池袋西口のIT tower TOKYOで業務DXロボット「ugo Pro(ユーゴープロ)」の実証実験が実施されています。

最先端技術を活用した価値創造拠点の実現に向け、次世代型の施設運用モデルの構築の一環で「ugo Pro」を用いた実証実験の実施が決定しました。
ロボットを活用することで、セキュリティレベルの向上と省人化を両立し、先進的なオフィスビルにふさわしいスマートな施設運営の実現を目指します。
以降の引用文は PR TIMES より
池袋西口に誕生した新ランドマークで案内や警備の一部を担うのは、最新技術が搭載されたロボット「ugo Pro」なんですね!
地図ではここ↓
豊島区西池袋3-28-13。
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池袋マルイ跡地に誕生した「IT tower TOKYO」は、地上27階・地下4階の大型複合ビル。
IT企業が集まる拠点として、池袋の新しいランドマークになっています。
今回行われるのは、最先端技術を取り入れたロボットで警備強化と省人化を目指す施設運営の実証実験。
「ugo Pro」は、遠隔操作とAIによる自動制御を組み合わせたロボットで、警備や案内など多様な業務に対応できるのだそう。
今回の実験では「IT tower TOKYO」2Fのオフィスエントランスで以下の業務を担います。
・案内・立哨警備業務:来館者への案内や立哨警備
・夜間巡回業務:閉館後の同エリア内を指定ルートで巡回し、安全確認を実施
・運用期間:2026年3月~2027年2月(予定)※順次、機能を拡張予定
身近な場所で最先端技術の実証実験が行われるのは興味深いですね。
今後どんな広がりを見せるのかも気になります。
気になる方はプレスリリースもチェックしてみてください。



