豊島区立熊谷守一美術館で特別企画展「熊谷守一美術館 41周年展 守一と故郷。」が2026年4月14日(火)~6月28日(日)に開催されます。

付知で過ごした30代の頃に描いた「馬」をはじめ、付知やその周辺の風景を描いた作品、山深い付知の文化や伝承に関わる作品、そして、晩年人気となった、草花や木々に覆われた自宅の庭の生きものたちをモチーフに描かれた作品をご紹介します。
庭の生きものたちを、「モリカズ様式」で描いた作品に、故郷の豊かな自然の気配があるように、守一の心に生き続けた故郷 付知の息遣いを感じていただければ幸いです。
※記事は下に続きます
地図ではここ↓
豊島区千早2-27-6。
要町駅から歩いて約9分ほど。
熊谷守一は、庭の草花や昆虫など日常のモチーフを描いたことで知られる画家です。
晩年を豊島区で過ごし、その旧居跡に建てられた美術館が今年で41周年を迎え、特別企画展が開催されます。

落ち着いた空間で作品をゆっくり楽しみ、穏やかな時間が過ごせそうな展覧会ですね。
トークイベントも行われます。
【トークイベント「守一のふるさと 付知のこと。」】
日にち:2026年5月23日(土)
時間:18:00~19:00
場所:第3展示室
料金:無料(特別企画展の観覧チケットが必要)
申込:予約制先着順(4月23日から受付開始)
会期中の最新情報は、公式サイトや公式Xをチェックしてみてください。
| イベント名 | 熊谷守一美術館 41周年展 守一と故郷。 |
|---|---|
| 日にち | 2026年4月14日(火)~6月28日(日) |
| 時間 | 10:30~17:30 (最終入場 閉館30分前まで) |
| 場所 | 熊谷守一美術館 (豊島区千早2-27-6) |
| 観覧料 | [一般]700円 [高・大学生]300円 [小・中学生]100円 [未就学児]無料 ※区民割引(豊島区在住・在勤)600円/団体(一般)630円、障害者手帳提示で100円(介助者1名無料) |
| リンク |



