池袋・サンシャインシティで使用済み割り箸を家具などに再生!資源循環の取り組みがスタートしてる

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池袋・サンシャインシティで、使用済み割り箸を回収して新たな製品へと生まれ変わらせる取り組みが始まりました。

2026年9月1日から館内各所で本格的な回収をスタート。

回収した割り箸は、家具や什器などに再利用されてサンシャインシティで使われるのだとか。

その役割を担うのが、ChopValue Manufacturing Japan株式会社(ChopValue Japan)。

使用済み割り箸を回収してアップサイクルにつなげる取り組みは、都内の大型複合施設では初となるそうです。

※記事は下に続きます

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資源循環モデル

(以下、画像はすべて:PR TIMESより)

この取り組みの流れはこんな感じ。

① サンシャインシティで使用済み割り箸を回収

② 回収した割り箸をChopValue Japanへ

③ 川崎のマイクロファクトリーで新たな素材へ加工し、テーブル・什器・小物などに再生

④ サンシャインシティに戻ってきて、再び活用


「使う→捨てる」で終わっていた割り箸が、形を変えてもう一度サンシャインシティに戻ってくるんですね!

可燃ごみから「割り箸」に着目!

実は、日本では年間約130億膳(260億本)以上の割り箸が消費され、その大半が使用後に可燃ごみとして焼却されているんだとか。

サンシャインシティでは「燃えるごみの中に、まだ活用できる資源はないか」と考えたことから、使用済み割り箸に着目したそうです。

本格的な回収に先立って、2026年7月27日からサンシャインシティ内でトライアルが実施されています。
トライアル期間中に回収した割り箸で実証用テーブルが作られるそう。

完成したテーブルが、サンシャインシティ内のオフィスワーカー専用ラウンジで活用される予定なんだとか!

2026年9月から本格始動!

2026年9月1日からは、サンシャインシティ館内各所で竹製・アスペン製の使用済み割り箸が本格的に回収されます。

専門店街アルパ・スカイレストランやALTA内で割り箸を提供している飲食店5店舗でも分別回収が始まっています。

年間の回収目標は、約70万本(約1.8トン)!

回収した竹製割り箸は新たな素材へ加工され、什器や小物などに姿を変えて、サンシャインシティ内の各所で活用される予定。

さらに、池袋エリアでの回収機会を広げることや、使用済み割り箸から生まれた製品を池袋のまちで活用することも目指しているそうです!

サンシャインシティ内の対象店舗や回収場所で割り箸を使ったときは、回収箱へ。

何気なく使っていたお箸が、新しい形で姿を見せてくれるかもしれません!