トキワ荘通り昭和レトロ館で企画展「くらしのなかの『伝える』」開催。2026年10月24日(土)から

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

トキワ荘通り昭和レトロ館で企画展「くらしのなかの『伝える』~あのころの看板や雑貨たち~」が開催されます。

期間は、2026年10月24日(土)~12月6日(日)。

(出典:以下記載のない画像は PR TIMES)

かつて駅にあった伝言板や赤い公衆電話のほか、店舗や商品の魅力を多くの人に『伝える』役割を持つホーロー看板や商品パッケージなど、100以上のまちかどで見かけた昭和時代のアナログな『伝える』ものを紹介します。

豊島区公式サイトより

駅の伝言板や公衆電話、ホーロー看板など、昭和時代の「伝える」に関する100点以上の資料が展示されます。

会場はトキワ荘通り昭和レトロ館。

地図ではここ↓

豊島区南長崎3-4-10。
椎名町駅・東長崎駅からはそれぞれ歩いて13分ほど。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

公衆電話エリアでは、赤い公衆電話など計5台を展示。

初代から現代までの変遷を振り返るほか、実際にダイヤルを回す体験もできます。

昔の駅舎や待合室をイメージした空間には、チョークで自由に書き込める伝言板も登場。

当時のコミュニケーションを体験できます。

今の暮らしとの違いを比べながら楽しめそうですね。

関連イベント

子どもの遊びをテーマにした「~たどる、あそぶ、つくる~鬼ごっこで子どもの遊びをたどる」も開催されます。

鬼ごっこの歴史や遊び方を、アンケートの集計結果や資料を通して紹介。

会期中には「新しい鬼ごっこ」を作って楽しむワークショップも開催されます。

【~たどる、あそぶ、つくる~鬼ごっこでこどもの遊びをたどる】
日にち:2026年10月25日(日)
時間:15:00~
場所:トキワ荘通り昭和レトロ館 多目的室2
申込:webフォーム

詳細は→こちら

懐かしく感じる人も、初めて見る人も、今とは違うコミュニケーションの形を実際に体験できるのが面白そうですね!

気になる人は公式サイトもチェックしてみてください。

イベント名 くらしのなかの「伝える」~あのころの看板や雑貨たち~
日にち 2026年10月24日(土)~12月6日(日)
時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
場所 トキワ荘通り昭和レトロ館<豊島区立昭和歴史文化記念館>
(東京都豊島区南長崎3-4-10 味楽百貨店)
料金 無料
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
リンク