【ハリポタ】西武池袋駅がキングス・クロス駅みたいになってた。

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

西武池袋駅のハリポタ風リニューアルが完成して、まるでロンドンのキングス・クロス駅みたいになっていました。

西武池袋駅。
こちらは本物のキングス・クロス駅。
(出典:Googleマップ
元々、西武池袋駅はドーム状の屋根なのでそれっぽい雰囲気はあったんですよね。

※記事は下に続きます

今回のリニューアルは、としまえん跡地に2023年6月オープン予定の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」に合わせたもの。

どんなところがハリポタ風に変わったのか見てきました。

ファンタジーの世界へつづく道

魔法世界につながる玄関口となる、池袋駅・豊島園駅。

さまざまな場所に散りばめられた

魔法の世界観のエッセンスをお楽しみください。

みなさまにとって今日も、

素晴らしい一日になりますように。

1・2番ホームの壁面がレンガ調になりました。
これが一番わかりやすい変化。
イギリス・ロンドンの「キングス・クロス駅」がモデルになっています。
ほとんどの壁はツルツルのシールなんですが、この壁のように一部はザラザラの質感の壁もあります。
こちらもザラザラ質感。
実際に触ってみるまでわからないかも。

※記事は下に続きます

駅サインはネイビーを基調としたものに。
グッと外国っぽさが増します。
エスカレーターもネイビー。
用具入れまで笑。
電灯もクラシカルな雰囲気になりました。
1番ホームのエレベーター。
エレベーターの外観はステンドグラス風。
よく見るとフクロウの形が。
奇しくもハリポタと池袋の共通イメージ。

※記事は下に続きます

ん?ホームに足跡?
レンガの壁が魔法の世界に通じているような演出でした。
2番ホームのベンチもハリポタ風に。

リニューアルして、ハリーポッターの世界観が施された西武池袋駅。
薄目で見れば、ロンドンのキングス・クロス駅にいるような気分に浸れます。

2023年6月のテーマパーク開業に向けて、盛り上がってきましたね。

※としまえん跡地情報さん、読者さま、情報提供ありがとうございました!