東池袋駅直結の再開発エリアに「豊島区保健所」がオープンしました!

もともと東池袋のイケサンパーク隣にあった「池袋保健所」が移転し、名称も「豊島区保健所」になりました。
地図ではここ↓
豊島区南池袋2-1-1。
(住所表記はずれていますが、地図上のピンの位置は合っています)
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます



グリーン大通りの「東池袋」交差点が近く、奥にはサンシャインシティが見えています。

このエスカレーターの脇には保健所専用駐輪場もあります。





保健所の玄関口となる2階には、区民が来所する総合窓口や健診受付、各種診察室、休日診療所を集約し、利便性の向上を図るほか、
3階には各種許認可手続窓口を設置し、災害時には医療対策本部として機能する会議室も整備しました。



また、2階フロアの一角には、区民が健康に関する「気づき」を得て、「予防」に向けた行動変容を促すことを目的とした健康づくり支援拠点「わたしメンテラボ」を新たに開設。

研究室(ラボ)をイメージした空間には、〈健康測定コーナー〉〈健康相談コーナー〉〈健康情報コーナー〉を配置し、健康セルフチェックが行えるほか、管理栄養士や保健師などの資格を持った健康コンシェルジュが健康相談に応じます。
自分の健康と向き合える場を提供し、区民の健康づくりを支援します。
「わたしメンテラボ」の開設時間は、平日9:15~16:30(受付終了:16:15)です。
名古屋大学と連携し、体組成計の測定結果や地域活動情報から、AIを用いて一人ひとりに合った区民ひろばのサークルやおでかけスポット、おすすめマンガを提供するAI実証「としまコミュニティ・コンパス」も実施されるとか。

東池袋駅直結でアクセスしやすくなった、新しい公衆衛生の拠点。
「わたしメンテラボ」など、健康づくりのヒントにもなりそうです。



