【ヨドバシ池袋】淀橋横丁にオープンした炭火焼干物食堂「越後屋 源六」に行ってきた!

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ヨドバシ池袋の淀橋横丁にオープンした炭火焼干物食堂「越後屋 源六」に行ってきました!

オープンしたのは2026年6月15日。
江戸時代の情景を思わせるレトロな雰囲気のお店です。

地図ではここ↓

豊島区南池袋1-28-1 ヨドバシHD池袋ビル 8F。

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地図では40番の場所。
茶色のブロックが「淀橋横丁」エリアです。
淀橋横丁入口。

カタカナに慣れ親しんだ「ヨドバシ」は、漢字だと少し新鮮な感じですね。

活気と情緒が入り混じったまさに「横丁」という空間。

赤い提灯が綺麗です。

奥には休憩スペースを囲むようにお店が立ち並びます。
お店の前にある完成度が高い食品サンプル。
どの定食メニューもリアルに再現されています。
写真からはちょっと分かりにくいかもしれませんが、あじフライの大きさもかなりの迫力。

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よく見ると網目の焼き具合まで再現されています。
昼酒もいけちゃいます。
店内はテーブル席が並ぶ落ち着いた雰囲気。

壁には「ひょっとこ」などのお面が飾られていて、江戸時代の食堂をイメージしているそうです。

座敷席もあります。

店内は藁の土壁になっていて、BGMには浪曲が流れています。

このように、江戸時代をイメージした空間になっているのもこだわりのひとつなのだとか。

定食メニュー。

干物だけではなく、焼肉、フライ、丼ものと種類も豊富。

料金は上が税抜価格、下が税込価格。

単品料理メニュー。

厳選された鮮魚も食べられます。

ドリンクメニュー。

ビールやハイボール、焼酎、果実酒、日本酒も楽しめます。

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本日のおすすめ。
醤油は2種類。

左が薄口で、右が濃口。

銀だら西京漬け定食(1650円)
脂が乗った銀だらが柔らかくて美味しい。

炭火で焼かれているので香ばしさも感じます。

おろしを乗せるとさっぱりとした味わい。
ごはんとの相性も◎。
お味噌汁の具は油揚げとわかめ。

器が大きく大容量なのが嬉しいです。

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おろしに薄口醤油をぽたぽた。

ほのかな塩味で結構さっぱりとしています。

濃口醤油も使ってみました。

薄口の後だと醤油の味わいがしっかりと感じます。

お漬物はコリコリしていて良い歯応え。

あまじょっぱさがクセになります。

加賀棒ほうじ茶(539円)

加賀棒茶のやさしい甘みと旨味を感じる、スッキリとした飲み口。
店長さんにお話を伺いました。

店名の「源六」は、徳川吉宗の幼少期の名前に由来しているのだとか。

かつて池袋には吉宗が鷹狩りを楽しんだ場所があったことから、その歴史にちなんで名付けられています。

お店では備長炭の強い火力で干物を一気に焼き上げることにこだわり、食材も市場で厳選したものを使用しているそうです。

江戸情緒あふれる空間で炭火焼き料理を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせるお店でした。

Store 店舗情報

店舗名 炭火焼干物食堂 越後屋 源六
住所

豊島区南池袋1-28-1 ヨドバシHD池袋ビル 8F

営業時間 11:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日

なし
(※ヨドバシ池袋に準ずる)

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。