南大塚の「大塚台公園」がリニューアルへ。2026年11月に着工予定

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南大塚にある「大塚台公園」がリニューアルするみたいです!

大塚台公園が開園したのは、1973年(昭和48年)2月。

遊具や広場、キャッチボール場などがあり、地域で多くの人に利用されてきました。

地図ではここ↓

豊島区南大塚3-27-1。

JR大塚駅から徒歩5分ほどの場所です。

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公園の中央にある蒸気機関車も印象的ですよね。

このSLは、身近な場所で見られるようにと、1974年(昭和49年)に北海道から運ばれてきたものだそうです。

一方で、開園から53年が経過し、施設や遊具の老朽化が進んでいます。

豊島区では、基本計画案や地域から寄せられた意見をもとに、リニューアルへ向けた設計を進めてきました。

2026年9月には、リニューアル後の完成イメージが公開されています。

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リニューアル後のイメージ(出典:以降のイメージは豊島区公式サイト)

今回の工事では、既存のトイレを除く施設をすべて解体。

さまざまな機能を備えた公園として生まれ変わる予定です。

主な施設はこちら。

・2面の球技場
・ウォーターパーク遊具
・インクルーシブ遊具を備えた遊具広場
・だんだん花壇
・多目的広場
・大型複合遊具
・都電側の新しい入口とテラス

水遊びができる「ウォーターパーク遊具」は、蒸気機関車をモチーフにしたデザイン。

夏には水が噴き出し、夏以外は複合遊具として一年を通して遊べるそうです。

球技場は2面設けられ、高さ6~10mのフェンスで囲まれます。

地面にはゴムチップ舗装が施され、バスケットボールやキャッチボールができる施設になる予定です。

遊具広場には、さまざまな年齢の子どもが遊べる遊具や、障害の有無にかかわらず利用できるインクルーシブ遊具が設置されます。

砂場やブランコ、滑り台、回転ジャングルジムなどが登場予定。

ミスト付きの日陰も設けられます。

ロングベンチのある多目的広場の周りには、桜を植栽。

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都電側入口。

都電側にはバラが植えられ、新しい入口とテラスも整備されます。

テラスからは、大塚駅方面を走る都電とバラを眺められるそうです。

施設詳細。

さらに、小学生へのアンケートで人気だった機能を取り入れた大型複合遊具も設置。

高い場所へ登ったり、クライミングやバランス遊びに挑戦したりできる遊具になるみたい。

工事スケジュールは、2026年11月に着工予定。

完成・リニューアルオープンは、2028年3月末を予定しています。

また、ウォーターパーク遊具については、2026年9月9日からクラウドファンディングによる寄付募集が始まる予定です。

見慣れた公園がどんな姿に生まれ変わるのか、完成が楽しみですね!

詳しくは豊島区公式サイトでご確認ください。

・大塚台公園のリニューアル工事について
・大塚台公園の基本計画案について