千川にオープン!昔ながらの喫茶店「タチバナ」に行ってきた

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千川にオープンした喫茶店「タチバナ」に行ってきました!

赤い軒先テントと「きっさてん」の暖簾が目印です。

店主さんのおじいさんとおばあさんが地元でやっていた喫茶店「タチバナ」の名前を受け継ぐ形でオープンされたんだとか。

地図ではここ↓

豊島区要町3-24-1。

大塚に移転した「FOODIES DINER」があった場所(現在は「侍」に店名が変わっています)。

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お店に向かって左。
千川駅方面、要町三丁目交差点へ続きます。

隣は「千川だいなー」。

お店に向かって右。
まっすぐ進むと東長崎、中野へ続きます。
自家焙煎のスペシャルティコーヒーや、黒毛和牛ハンバーガー、ナポリタン、生かき氷などが楽しめるお店。

おじいさんとおばあさんが営んでいた喫茶店の味を受け継いだメニューも用意されています。

店内は木の温もりを感じるオシャレな雰囲気。

「FOODIES DINER」の雰囲気をそのまま残しているそうです。

2名がけのテーブルや、
カウンター席もあります。
奥にはグループで利用できそうな半個室の空間も。

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メニュー。

ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーも楽しめます。

特製ドリンクメニュー。
フードメニュー。

サンドイッチ、トースト。

「FOODIES DINER」直伝の和牛バーガーもあります!
イチオシはこちらの「タチバナポリタン」。

おじいさんとおばあさんの喫茶店の味を再現した、昔ながらのナポリタンなのだとか。

デザートメニューには、生かき氷とアフォガード。

店主さんの地元が愛知県とのことで、愛知県産の食材やメニューが用意されています。

注文はスマホから行います。
支払いは現金、カード、交通系IC、QR決済など幅広く対応しています。

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ハンドドリップ(600円)
自家焙煎したコーヒーを丁寧に一杯ずつ淹れてもらえます。
コーヒーはブレンドか、その日用意されている豆を選ぶこともできます。

この日は、注文したものとの相性を考えて、店主さんがコロンビアの豆を選んでくれました。

店主さんがおいしいと思った豆をその都度仕入れているそうです。

なるべく雑味が出ないよう、豆を一粒ずつ確認しながらご自身で焙煎しているそうです。

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タチバナポリタン トッピング目玉焼き(1085円)

おじいさんとおばあさんの喫茶店の味を再現したというナポリタン。

お店を開く前に店主さんのお父さんと確認したレシピで作られているそうです。

せっかくなので目玉焼きをトッピングしてみました!
喫茶店らしい銀皿ナポリタン。

具材は、たっぷりのベーコン、ピーマン、玉ねぎなど。

もちっとしたちぢれ麺が、懐かしいおいしさを引き立ててくれています。

昔ながらのナポリタンを作るために、麺にもこだわっているそうです。

とろっとした半熟の目玉焼き!
麺と絡ませて食べるとおいしさ倍増です。
ナポリタンには、脂の少ないショルダーベーコンを使っているそうです。

お店で使っているお肉は、食肉卸を営んでいた「FOODIES DINER」の店主さんが選んだものを使用しているそう。

「FOODIES DINER」のイズムも継承されていて、素敵な繋がりですね。

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店主のヒロセさん。

前職で働いていた頃、コーヒーに癒されたことがきっかけでこの道に進むことを決めたそうです。

コーヒーの魅力を再確認して、地元でおじいさんとおばあさんが開いていた喫茶店を自分が復活させようと考えるようになったのだとか。

一念発起して転職し、コーヒー業界へ。

大手のチェーン店で働いた後、このお店を開くことになったそう。

もともとお客さんとして「FOODIES DINER」に通っていて、移転でテナントが空くことから「ここ使う?」と声をかけられたことが自分のお店を持つきっかけだったんだとか!

コーヒーに魅了された店主さんが、祖父母の喫茶店の名前を受け継いでオープンしたお店。

そこには素敵なストーリーがありました。

いい雰囲気の中でひと休みできる喫茶店が千川に誕生です!

Store 店舗情報

店舗名 タチバナ
住所

豊島区要町3-24-1

営業時間 【火〜土】9:00〜19:00
【日】9:00〜18:00
定休日

月曜

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。