東京芸術劇場、GLOBAL RING THEATRE〈池袋西口公園野外劇場〉で、舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」が2026年10月9日(金)に開幕します。

演劇作家・小説家の岡田利規さんがアーティスティック・ディレクターを務める舞台芸術祭で、今年で2回目の開催です。
会期は10月9日(金)から11月3日(火・祝)の約1ヶ月。
国内外の舞台芸術作品13演目による「上演プログラム」のほか、ワークショップや公開レクチャーなどの関連イベントも多数予定されています。
地図ではここ↓
豊島区西池袋1-8-1。
池袋駅西口から徒歩約2分、駅地下通路2b出口直結。
「秋の隕石2026東京」スケジュール

・国内外の作品13演目による「上演プログラム」
・レクチャーやワークショップなどの「上演じゃないプログラム」
・来場サポート「ウェルカム体制」
こちらの3本柱で展開されます。
日本と世界の舞台芸術表現を、より身近に、自分ごととして感じられるような機会をつくることを目指しているとのことです。
各プログラムの詳細は公式サイトを確認してください。
花形 槙『エルゴノミクス胚』関連企画
事前ワークショップ「エルゴノミクス胚 ゼロ相」

椅子に座るとは何か。椅子とは何か。それをあなたの身体で疑う2時間です。ある構造物を〈椅子〉として見出すこと。椅子に〈座る〉こと。尻と座面、背中と背もたれとの間の界面—〈エルゴノミクス〉を感覚すること。そして、その椅子-人間の関係を疑い、〈捻転〉させること。この時間を経験した身体は、エルゴノミクス胚をより高い解像度で目の当たりにする。そのための回路を、手に入れてください。
以下引用はPR TIMESより
日時:10月20日(火)19:00~(受付開始18:30)
会場:東京芸術劇場 リハーサルルームL
料金:無料・要予約 ※10月29日~11月1日公演『エルゴノミクス胚』チケット購入者のみ参加可能
予約:定員に達し次第受付終了
アヒェ ワークショップ「よく調律された間違いのためのインストラクション」公開レクチャー・成果発表会

オブジェクトシアターのレジェンド的劇団「アヒェ」による、詩的で実験的な5日間のワークショップの公開イベント。
公開レクチャー
10月31日~11月2日にシアターウエストにて上演されるアヒェ・エンジニアリング・シアター 『白い部屋』の制作背景や、現在の活動について話を伺います。
日時:10月21日(水)11:00~12:00
会場:東京芸術劇場 ギャラリー1
料金:無料・予約不要・入退場自由(ロシア語・日本語の逐次通訳あり)
登壇:アヒェ・エンジニアリング・シアター
聞き手:山口遥子(舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」オブジェクトシアター キュレーター)
通訳・聞き手:上田洋子(ロシア文学者、ゲンロン代表)
成果発表会
5日間のワークショップの集大成として、ワークショップの参加者たちが創作の成果を披露します。
どなたでもご観覧可能!オブジェクトのポエジーの世界へ、飛び込んでみませんか?
日時:2026年10月25日(日)18:00~20:00 (無料・要予約)
会場:東京芸術劇場 ギャラリー1
※要予約
東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」出張イベント

東京都とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が運営する、芸術文化の担い手を支えるアートノトが、舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」の協力のもと、東京芸術劇場に出張します。
日時:2026年10月31日(土)11:00〜19:30、11月1日(日)11:00〜18:00
会場:東京芸術劇場(豊島区) 5F ギャラリー1、コンサートホール前
来場キャンペーン

上演プログラムの半券1枚を持っていくと、謎の〈秋の隕石の住人〉があしらわれたオリジナルキーホルダー(全10種、ランダム)が1枚につき1個もらえます。

さらに、公式SNS(Instagram・X・Facebook)で紹介&メンションすると、オリジナルステッカーセットもプレゼント。
交換場所は東京芸術劇場 ロワー広場の「ウェルカムぎんが」、対応時間は上演プログラム各回の開演30分前から終演30分後までとのことです。
「秋の隕石2026東京」限定オリジナルビール

東京芸術劇場1Fのベルギービールカフェ「ベル・オーブ東京芸術劇場」では、会期中限定デザインラベルのオリジナルビールを販売。
価格は店内1,188円、お持ち帰り1,166円(ともに税込)です。
店内では、ラムソーセージとのセットメニュー(2,000円・税込)も用意されているそうです。

公演だけでなく、ワークショップやグッズ、限定ドリンクまで楽しめる、盛りだくさんの約1ヶ月になりそうです。
気になる方は、公式サイトもチェックしてみてください。



