豊島区で、防災情報をまとめて確認できる「防災ポータル(Webサイト)」と「防災アプリ」の運用がスタートしました。

2026年4月1日から提供が始まり、平時から災害時まで、必要な情報にアクセスしやすくすることを目的としています。
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特徴的なのが、災害時の「災害モード」。
地震などが発生すると、避難指示や避難所の開設状況などの情報がリアルタイムで表示されるようになります。

防災アプリはプッシュ通知にも対応していて、重要な情報を見逃しにくいのもポイントです。

こうした背景から、今回の取り組みは、区民だけでなく通勤・通学で訪れる人も含めた防災力の向上を目的としています。
池袋周辺で働く人や通う人にとっても、知っておきたい防災ツール。
一度チェックしておくと、いざというときの安心につながりそうです。
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