豊島区立郷土資料館で収蔵資料展「ノスタルジック豊島」開催中。2026年3月15日(日)まで

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豊島区立郷土資料館で収蔵資料展「ノスタルジック豊島」が開催中です。

(出典:以下画像は豊島区公式サイト

小学校3年生の郷土学習、および小学校~高等学校の授業に活用できる題材として、豊島区の衣食住の移り変わりを紹介する「ノスタルジックな”あの頃”のくらし」、豊島区の農業を紹介する「豊島を耕した農具」を2大テーマとした収蔵資料展を開催いたします。

以降の引用文は豊島区公式サイトより

「ノスタルジックな”あの頃”のくらし」と「豊島を耕した農具」をテーマに収蔵資料展が開催されます。

地図ではここ↓

豊島区西池袋2-37-4。
としま産業振興プラザ IKE・Biz 7階です。

豊島区の衣食住の移り変わりや、農業に関わる道具を通じて、地域の歴史を身近に感じられる展示です。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

無料で楽しめるワークショップも充実!
チラシを拡大してご紹介しますね。

としまのお花でハーバリウムを作ってみよう!

区の木ソメイヨシノなど豊島区にゆかりのあるお花をご用意しました。

好きなお花を選んでオリジナルハーバリウムを作りましょう♪

詳細・申し込みは→こちら

ひなまつりワークショップ①
つるしびなを作ってみよう!

郷土資料館はんこペタペタ!のひなまつりバージョンです。

当館で制作した消しゴムはんこをおして、自分だけのオリジナルつるしびなを作ってみましょう。

縁起物のモチーフをご用意してお待ちしております♪

ひなまつりワークショップ②
貝合わせを作ってみよう!

「貝合わせ」は平安時代から伝わる遊びです。

ハマグリの貝の裏に絵を描いて、オリジナルの貝合わせをつくってみましょう!

ペンを使って絵付けを行いますので、小さなお子様もご参加いただけます。

蓄音機で音楽をきいてみよう!

学芸員と一緒に昔の道具をさわってみたい方におすすめです。

手回し蓄音機を使って、レコードの音楽を聴いてみましょう♪

学芸員が子どもたちの学習をサポートする、小学校3年生の郷土学習の見学にも対応。
団体見学の場合は、事前に問い合わせが必要です。

昔の暮らしや道具に触れられて、大人にも発見の多い展示になりそうですね。

気になる人は公式サイトもチェックしてみてください。

イベント名 ノスタルジック豊島
日にち 2026年1月17日(土)~3月15日(日)
時間 9:00~16:30
場所 豊島区立郷土資料館
(豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ(IKE-Biz)7階)
料金 無料
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