「三省堂書店 池袋本店」が2026年12月31日で閉店

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「三省堂書店 池袋本店」が2026年12月31日で閉店します。

オープンしたのは2015年。

以前同じ場所に入っていた書店「リブロ」の跡地に入る形でここへやってきました。

すぐ近くの「ジュンク堂」と並んで、池袋の大型書店を代表する店舗。

地図ではここ↓

豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館・書籍館。

※記事は下に続きます

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駅直結・西武本館のデパ地下側から向かうこともできますし、地上からの入り口もあります。

わかりやすいのはこちら、東口・明治通り沿い「無印良品」の横。
階段を降りていくと地下、別館の売り場へ。

無印の中でもエスカレーターで繋がっています。
別館。

三省堂書店のほかに、カフェ「イー・エー・グラン」も。

買ったばかりの本をここでコーヒー片手に読んだ思い出。
フロアマップ。

別館はAゾーンとBゾーン。

その先の書籍館は地下1階・1階があり、計4つの売り場に分かれています。
閉店は2026年12月31日。

それに先立って、10月4日をもって書籍館地下1階・1階が閉鎖。

その後は地下Aゾーン・Bゾーンのみで営業。

9月4日から新規定期購読や取り寄せ、新刊予約などのサービスも順次終了しているので、ご利用の際は要確認です。
新刊や文芸書、ビジネス書ほかを扱うAゾーン。

地下ですが池袋本店の「顔」という華やかなイメージです。

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雑誌やコミック、実用書などを取り扱うBゾーン(写真はコミック売り場)
10月5日以降は、こちらのAゾーン・Bゾーンのみで営業します。
デパートのテナントということもあり店中がいつもピカピカで、駅直結の便利な大型書店。

個人的な話ですが…実は開店当初ここでしばらく働かせていただいた経験があるので、今回の閉店には名残惜しいものがあります。

お客さん側になってからも、企画編集された棚やイベント、雑貨など書籍以外の商品、名物書店員さんなど、たくさんのワクワクをもらいました。
池袋における文化の発信、その一端を間違いなく担っていた三省堂書店。

それでいて決して高尚すぎず、誰でも気軽に時間を忘れられる、そんな場所でした。

街からまた一軒書店が消えていくのは寂しいものですが、これまでの感謝も込めて、心残りのないよう足を運んでおきたいです。

ちなみに近場だと神田神保町本店や、上野、有楽町などに店舗があります。
・公式店舗情報

※ニャースさん、かっとさん、palpalさん、小林さん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 三省堂書店 池袋本店
住所

豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館・書籍館

営業時間 10:00〜21:00
定休日

無休

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。