豊島区立郷土資料館で「江戸・東京の特産物と種子屋―榎本留吉商店と種子屋街道―」開催中。2026年9月23日(水・祝)まで

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西池袋の豊島区立郷土資料館で「江戸・東京の特産物と種子屋たねや)―榎本留吉商店と種子屋街道―」が開催中です。

開催期間は、2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)。

(出典:以下記載のない画像は PR TIMES

幕末から昭和10年代にかけて、板橋~滝野川~巣鴨の中山道沿いには野菜の種子問屋が集まり、「種子屋通り(種子屋街道)」と呼ばれる全国有数の種子の集散地となりました。

今回の収蔵資料展では、令和5(2023)年に豊島区指定文化財となった榎本留吉商店の文化財的価値や、数多くの特産物を作り、全国に売り広めた種子屋の役割と種子屋街道の歴史をご紹介します。

以降の引用文は豊島区公式サイトより

また、展示に関連した夏休み自由研究用ワークシート(クイズラリー)やワークショップなども開催します。

野菜の種から江戸・東京の歴史をたどる、ちょっと珍しい収蔵資料展が豊島区立郷土資料館で開催中です。

地図ではここ↓

豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7階。
池袋駅西口から歩いて7分ほど。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

種子屋の道具やカタログ、文書資料、野菜の種子見本など約200点が展示されています。

学芸員による展示解説のほか、夏休みの自由研究に使えるワークシートやワークショップ、スタンプラリーなども行われます。

展示見どころ解説(常設展+収蔵資料展)

日にち:2026年8月22日(土)・9月19日(土)
時間:①10:00~ ②14:00~ ※各回40分程度
申込:不要(当日展示室に集合)

参加記念の野菜はんこシールがもらえます。

種子屋展示・4館連携スタンプラリー

各区の博物館を巡るスタンプラリーも開催されています。

(出典:豊島区公式サイト

豊島区・北区・板橋区・練馬区は、むかしは江戸・東京の近郊農村として野菜の栽培や種苗業(種子屋)が盛んな地域でした。

各区の博物館でその歴史を学びながら、スタンプラリーに参加しよう!

スタンプラリー台紙は4館で配布しています。

日にち:2026年8月1日(土)~9月23日(水・祝)※休館日を除く
場所:豊島区立郷土資料館、北区飛鳥山博物館、板橋区立郷土資料館、練馬区立石神井公園ふるさと文化館

身近な野菜の種からかつての豊島区周辺の歴史が見えてくる展示は、大人も子どもも楽しく学べそうですね。

夏休みの自由研究にもよさそうです。

気になる方は、公式サイトもチェックしてみてください。

イベント名 江戸・東京の特産物と種子屋(たねや)―榎本留吉商店と種子屋街道―
日にち 2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
時間 9:00~16:30
場所 豊島区立郷土資料館
(豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7階)
料金 無料
休館日 月曜日(9月21日は開館)
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