【東池袋】隠れ家的な一軒家ビストロ「ダントロワジュール」でランチ食べてきた!

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東池袋にある、隠れ家的な一軒家ビストロ「ダントロワジュール」でランチを食べてきました!

オープンしたのは2025年7月。

はじめは週1日から少しずつ営業を始め、訪問時は週4日営業でした。

外観は完全に一軒家です。

地図ではここ↓

豊島区東池袋4-29-4。

※記事は下に続きます

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入り口はこちらから。

看板がないと誰かのお家かと思っちゃいそう。
お店に向かって左。

交差点左で東池袋駅、右でサンシャインシティがすぐ。
向かって右。
東池袋四丁目公園そば。
扉を開けると、そこには日常から切り離された空間が。

静かで、洗練されつつも温かい。

なんだか高原のペンションにきたような気分。
入ってまず目についたのは暖炉…ではなく、これなんと加湿器なんだそうです。
右手にはカウンター・厨房。

今後は椅子を設置して、気軽なカウンター席も作る予定。
左手にはテーブル席。

もともと住居だったという、落ち着く雰囲気も残していますね。

※記事は下に続きます

特定非営利活動法人「サンカクシャ」によって運営されているお店。

親や身近な大人に頼れない、15〜25歳くらいまでの若者達の支援をする団体です。
店内に展示されているのは、そんなサンカクシャを利用する若者のひとりでアーティストの、中島絃さんのもの。
独特の世界観がお店に彩りを与えています。
ランチメニュー。

季節・時期で変わるようですが、この日はパスタやグラタンがありました。
ディナーは軽く飲むにも良さそう。

コースメニューや、貸切にも対応しているみたい。(要事前確認)
お酒もいろいろ。
ジャパニーズワインに力を入れています。
こだわりのコーヒーや紅茶も。

※記事は下に続きます

ラグーソースのポテトグラタン(1500円)

サラダ・スープ付き。
できたて、器まで熱々なので気をつけていただきましょう!

香ばしい香り、完璧な焼き目が食欲をそそります。
伸び〜るチーズ。
ホワイトソース、ごろごろジャガイモに、豚肉とトマトを使ったラグーソースが絶妙なバランス。

洗練されていて丁寧、でもどこか家庭的な優しさも感じます。

最後まで飽きずに食べられて、満足度も◎
カブのスープ。

滑らかな舌触りとシンプルな味付けで、カブ本来の風味を楽しめました。
春菊も味が濃くて美味しい!
生きた野菜の味。

※記事は下に続きます

シェフで店長の、はまーさん。
爽やかなブルーのシャツがよくお似合いです。

先にご紹介した「サンカクシャ」のスタッフでもあります。

分け隔てない優しい笑顔と人柄で、誰でも話しやすい方。
カウンターで料理中も、ずっと世間話に付き合ってくれました!

焼きたてのチーズケーキ、美味しそう…。
お支払い方法はいろいろ。

営業日や時間は今後変更になる可能性があるので、気になる方はInstagramをチェックです!
食後は広〜いお庭を散策。
サンシャインシティが見えますね。

このお庭、今後は人が集まれる場所にしていきたいという構想があるそう。

外で食事をしたり、子供が走り回ったり、畑も考えているんだとか。
季節の植物やお花も楽しめます。
ここは本当にいつもの池袋なんだろうか…。

不思議な物語の舞台に迷い込んだみたいだ。
Dans Trois Joursという店名は、フランス語で「三日後」という意味だそう。

絶えずお店が変化・成長し続けていけるように、その変化を何度でもお客さんが感じられるように、との思いが込められています。

季節の移ろいのように柔らかく、少しずつ変わっていくであろうお店の今後から目が離せません。

Store 店舗情報

店舗名

ダントロワジュール(Dans Trois Jours)

住所

豊島区東池袋4-29-4

営業時間 【水木土】
ランチ 11:00〜15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00〜21:00(L.O.20:00)
【日曜】
9:00〜16:00(L.O.15:30)
※営業日はSNS要確認
定休日

月・火・金

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。