南池袋公園の芝生広場で、駅側の半面が閉鎖されています。

現地の案内板にお知らせが掲示されていました。
地図ではここ↓
豊島区南池袋2-21-1。
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閉鎖期間は2026年9月14日(月)〜10月5日(月)。
芝生の種をまいた後、しっかり育つまで休ませるための養生期間みたい。

赤い斜線で示された駅側の半面が閉鎖中。
反対側の区役所側は利用できます。

駅側の半面はロープで区切られ、「芝生養生中 入らないで下さい」と案内されています。

区役所側の半面では、芝生の上でのんびり過ごす人たちの姿が。
利用できるスペースは通常より狭くなっていますが、芝生でくつろぐことはできます。

最近、芝生を抜かれることが多くなっているそう。
芝生が病気になったり、元気に育たなくなったりするため、優しく利用してほしいとのことです。

敷物を使う場合は、通気性のよい布製のものやゴザが推奨されています。
ビニールシートやゴムマットは、芝生が呼吸できず枯れる原因になるそうです。

自転車やバイクの乗り入れ、飲み物をこぼすこと、芝生を抜くことも禁止されています。
きれいな芝生を守るためのルールですね。

現在閉鎖されている駅側の半面は、10月5日(月)まで養生予定です。
区役所側の半面は利用できるので、芝生を傷めないようルールを守って楽しみたいですね。



