東武東上線・池袋駅で、ウォークスルー型「顔認証改札」が2026年7月15日からスタートします!

赤いカラーコーンが置かれた改札機が「顔認証改札」です。
東武宇都宮線に続いて、東上線でも運用が始まります。
ウォークスルー型の顔認証改札としては、都内初の導入とのことです。
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今のところ、池袋駅(北改札口)と上板橋駅の間でのみ利用できます。
途中駅では利用できません。
出場駅が顔認証改札非設置駅の場合は、PASMO定期券(モバイル含む)を自動改札機にタッチのうえ、ご利用ください。
実際に顔認証で改札機を利用している動画がYouTubeで公開されています。
おお〜!
カードやスマホをかざすことなく改札を通過できます。
これが一般的になったら便利かも!
顔認証改札を利用できる対象者はこちら。
●ご利用の対象者
東武鉄道公式サイトより
・SAKULaLaに顔画像およびPASMO定期券を登録している方
・お持ちの定期券の区間内に、顔認証改札対象区間が含まれている方
※東上線(池袋駅、上板橋駅)および東武アーバンパークライン(船橋駅、馬込沢駅)については、それぞれ当該2駅を含む定期券をお持ちの方が対象となります。
対象になる乗車券は、今のところPASMO定期券のみなんですね。
顔認証を利用するには、事前に「SAKULaLa」に登録しておく必要があります。
利用について、くわしくは公式サイトをチェックしてみてください。
気になる今後の計画としてこんなことが発表されていました。
・顔認証とICカードを併用できる改札機の開発を推進。
・東武百貨店など駅周辺の商業施設にも、生体認証サービス「SAKULaLa」の導入を進め、移動から買い物まで便利に利用できる「手ぶら生活」を目指す。
など。
まだ利用できる駅や乗車券は限られていますが、未来を感じますね。
※海碧さん、再開発研究家さん、とーふさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!



