東武鉄道でAIさくらさんを活用した案内の実証実験が2025年4月1日(火)から開始されます。

実証実験が行われるのは池袋駅、川越駅、北千住駅、柏駅の4駅です。
駅利用者からの乗り換えや近隣施設、周辺の観光地情報などの問い合わせに対して、ご案内対応の効率化を目指します。
以下引用 PR TIMESより
池袋駅の設置場所はこちら。
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通常の問い合わせ対応はAIさくらさん、駅係員で対応が必要な場合はAIさくらさんから引き継いで対応されるらしいです。
アバター接客を活用することで、遠隔での駅係員のご案内対応も実現します。
「アバター接客さくらさん」の参考動画が開発会社のYouTube公式チャンネルにのってました。
対話する相手に応じたおすすめの場所や、トイレの場所を多言語で対応しています。
今回設置されるAIさくらさんは、東武鉄道用にカスタマイズされた情報データベースを搭載してて、駅構内の案内のほか、運行情報の提供に特化した案内も可能とのこと。
将来的には、さらに多くの駅への展開や、利用者の利便性を高める機能の追加を視野に入れているそうです。
プレスリリースに詳しい情報がのっているので、気になる人はチェックしてみてください。
・プレスリリース(PR TIMES)