JR池袋駅みどりの窓口でアバターロボットによる案内の実用検証が始まります。

  • Twitterでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

JR池袋駅みどりの窓口でアバターロボットによる案内の実用検証が始まります。

(出典:以下画像すべて、JR東日本ニュースリリース

検証期間は2024年2月13日(火)~2024年3月13日(水)の11:00~14:00の予定です。

指定席券売機で購入可能なきっぷをお求めのお客さまが、よりスピーディにご購入いただけるよう、アバターロボットがご案内いたします。

本取り組みにより、お客さまとのコミュニケーションにおけるアバターロボットの実用性などについて検証を行います。

以下引用、JR東日本ニュースリリースより

池袋駅と武蔵溝の口駅の2駅で実施されます。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

アバターロボットnewme(ニューミー)は、avatarin(アバターイン)株式会社が独自開発したもの。
駅係員が遠隔操作してみどりの窓口にいるお客様にお声がけ・誘導・ご案内します。

<ご案内フロー(イメージ)
①みどりの窓口に並ぼうとするお客さまにお声がけ
②お客さまを指定席券売機へ誘導
③指定席券売機でのきっぷ購入をご案内

頭にタブレットのようなものが装着されているようです。

開発したavatarin株式会社の公式X(旧Twitter)にはいろんな角度のアバターロボットの画像がありました。

色がたくさんあると楽しいですね!

実用検証後の方向性

実用検証の結果を踏まえ、駅構内などでアバターロボットを実運用する際の課題を抽出し、アバターロボットに関する実用に向けた改善を行っていきます。

今後もお客さまへのご案内業務のDXに取り組むことで、労働人口減少を受けたご案内サービスのあり方について検討を行います。

利用状況などにより稼働していない場合もあり、また改札口付近に設置することもあるとのことです。