上池袋にある「RE:CO COFFEE(リココーヒー)」に行ってきました。

コミュニティスペース「HIRAKU 01 IKEBUKURO」のシェアキッチンで営業しています。
入ってすぐ左手にお店があります。
地図ではここ↓
豊島区上池袋2-2-15 1F。
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すぐそばの明治通りを右に進むと六ツ又交差点、左に進むと西巣鴨方面です。

川越街道、首都高方面。

ちなみに火曜は、同じシェアキッチンで食堂「Kitchen Tanabe(キッチンタナベ)」が営業しています。



テイクアウトもできます(アイスクリームがのっている商品は不可)。

国名はもちろん、農園や生産者の方についてなど各コーヒー豆の詳細を知ることができます。


各オーナーは自身がお薦めする本など自由に本を並べられるので、各スペースに個性があって見ているだけでも面白いです!

コーヒー愛が伝わってくるラインナップ!


カスカラ単体で食べると、さくらんぼのような味わいなんだとか。
基本的には廃棄されることが多くあまり流通していないそうなので、レアなメニューです!

コーヒーっぽい色なので苦いのかなと思いきや、さわやかな酸味と甘味で飲みやすい!

暑い日にぴったりの一杯です。


ブルーベリーの酸味がアクセントになっていて、ほどよいしっとり感が食べ心地を良くしてくれます。

こちら、コーヒーの木なんですって!
実物を見ると、葉っぱがツヤツヤでとってもきれいな緑色をしています。

無事に熟すことを応援しています!

RE→「循環」、CO→「共に」という意味。
ここに来れば安心できて、元気にもなる。
人と人の繋がりを通して、美味しいエシカルなコーヒーを楽しんでほしいという想いがあるそうです。
エシカルへの情熱が強く、相手を思いやる気持ちが温かい店主さん。
長らく務めた大手カフェチェーン店を卒業して、小さい頃からの夢であった自分のお店をオープンさせたんですって!
お話していたら、なんだか心がポカポカしてきました。
コーヒーはもちろん、素敵な人柄の店主さんに癒されるカフェでした。
※松風屋書店さん、読者さま、情報提供ありがとうございました!



