【上池袋】コミュニティスペースのエシカルカフェ「RE:CO COFFEE」に行ってきた!

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上池袋にある「RE:CO COFFEE(リココーヒー)」に行ってきました。

オープンしたのは、2026年4月21日。

コミュニティスペース「HIRAKU 01 IKEBUKURO」のシェアキッチンで営業しています。

入ってすぐ左手にお店があります。

地図ではここ↓

豊島区上池袋2-2-15 1F。

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建物に向かって右。
すぐそばの明治通りを右に進むと六ツ又交差点、左に進むと西巣鴨方面です。
向かって左。
川越街道、首都高方面。
建物の1階部分にはお店のほか、広場や書店があり自由に出入りできます。

ちなみに火曜は、同じシェアキッチンで食堂「Kitchen Tanabe(キッチンタナベ)」が営業しています。

シェアキッチンの前にはカウンター席があります。
共有スペースのテーブル席でも飲食できます。

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ドリンクとフードメニュー。
テイクアウトもできます(アイスクリームがのっている商品は不可)。
こだわりのコーヒーは季節などに応じて常に3種類の豆を用意。

国名はもちろん、農園や生産者の方についてなど各コーヒー豆の詳細を知ることができます。

店主さんはフェアトレードについても意識が高く、コーヒー豆の生産者の方々への配慮を感じられます。
施設内にはスペースごとにオーナーが異なる「HIRAKU書店」という本屋さんがあります。

各オーナーは自身がお薦めする本など自由に本を並べられるので、各スペースに個性があって見ているだけでも面白いです!

ちなみにこちらは「RE:CO COFFEE」の店主さんのスペース。

コーヒー愛が伝わってくるラインナップ!

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季節限定 カスカラソーダ(700円)
カスカラとは写真でいう赤い果肉部分で、この中の種子がコーヒー豆になるんですって!

カスカラ単体で食べると、さくらんぼのような味わいなんだとか。

基本的には廃棄されることが多くあまり流通していないそうなので、レアなメニューです!

こちらの濃い茶色い部分がカスカラシロップ。

コーヒーっぽい色なので苦いのかなと思いきや、さわやかな酸味と甘味で飲みやすい!

丸ごと食べられるオーガニックのレモンも入っているので、かき混ぜて飲むとさっぱりとした味わい。

暑い日にぴったりの一杯です。

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ブルーベリースコーン(300円)
植物性の材料のみで手作りしているスコーンは、サクッとした食感。

ブルーベリーの酸味がアクセントになっていて、ほどよいしっとり感が食べ心地を良くしてくれます。

お店の向かいにあるこちらの木、何の木か分かりますか?

こちら、コーヒーの木なんですって!

実物を見ると、葉っぱがツヤツヤでとってもきれいな緑色をしています。

そして、こちらが赤くなる前のコーヒーの実。

無事に熟すことを応援しています!

店名の由来を伺いました。
RE→「循環」、CO→「共に」という意味。
ここに来れば安心できて、元気にもなる。
人と人の繋がりを通して、美味しいエシカルなコーヒーを楽しんでほしいという想いがあるそうです。

エシカルへの情熱が強く、相手を思いやる気持ちが温かい店主さん。

長らく務めた大手カフェチェーン店を卒業して、小さい頃からの夢であった自分のお店をオープンさせたんですって!

お話していたら、なんだか心がポカポカしてきました。

コーヒーはもちろん、素敵な人柄の店主さんに癒されるカフェでした。

※松風屋書店さん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 RE:CO COFFEE (リココーヒー)
住所

豊島区上池袋2-2-15 1F

営業時間 【平日】8:00~16:00
【土祝】10:00~18:00(変動あり)
定休日

日曜~火曜

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。