池袋西口にオープン!SNSで話題の「酒場 つむぎ堂」に行ってきた

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池袋西口にオープンした「酒場 つむぎ堂」に行ってきました!

オープンしたのは2026年3月11日。

SNSでよく見かける、新宿・渋谷の人気店。
池袋にも上陸です!

地図ではここ↓

豊島区西池袋3-29-2 三原ビル 4F。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
池袋駅西口方面。

並びにIT tower TOKYOが見えています。

向かって左。
この辺りは個性的な飲食店が多いエリアですよね。

突き当たりを左に曲がれば西池袋公園が近いです。

一瞬入口が分かりづらくて、ちょっとひるみます。(自分はひるみました)

セブンイレブンの横の少し薄暗い通路を進みエレベーターで4階に上がります。
店内に入ると、オシャレな内装の空間が広がります。
外とのギャップがすごい笑。
レトロな雰囲気もありつつ、現代的な感じ。
照明が優しいです。
カウンター、テーブル、個室も。
バランスよく配置されていて、いろんなシーンで利用できそう。

今回は、オープン前の試食会に参加させていただいた時の様子をご紹介します。

※記事は下に続きます

つむぎ堂に来たら、まず押さえておきたいメニューがこちら。

<名物>
・茹でタン
・国産鶏の肉汁焼き
・呑める餃子

フードメニュー。
300円台〜700円台がメインで、リーズナブルな印象。
ドリンクメニュー。
レモンサワーのレパートリーの多さが目を引きます。
焼酎や日本酒、ソフトドリンクなど。
茹でタン(638円)※以降税込

つむぎ堂の名物。
超ホロホロになるまで2日かけて仕込むという、厚切り牛タン。

箸で茹でタンを割くシーンをSNSでよく見ますよね。

自家製ブレンドのわさびをたっぷりつけて食べると最高!
(そんな辛くないです)

※記事は下に続きます

国産鶏の肉汁焼き(1,408円)、銀シャリおむすび(1個 165円)
店員さんが目の前でカットしてくれます。
鶏肉の旨みが凝縮していて、特製のスパイスもパンチあります。
おむすびにお皿に溜まった肉汁を吸わせたら、悪魔的な美味しさ。
これはぜひ試してほしい。
呑める餃子(6個528円)

ひと口サイズのおつまみ餃子。
「お酒がススム」という意味の”呑める”らしいです。

何もつけずにそのまま食べるのがオススメ。

つむぎ堂のポテサラ(605円)
しば漬けのポリポリ食感も楽しいポテサラ。
いちじくバター(4個539円)

意外性のある味わい。
甘い系のおつまみが好きな人は注文必須。

薩摩極み鶏 鳥刺しむね(869円)
新鮮さにやられました!

※記事は下に続きます

鮭といくらのわっぱ飯(1,980円)

〆のわっぱ飯もお店の名物。
いろいろな種類があるので、お気に入りが見つかるはず。

鮭といくらは間違いないやつでした。

ほうじ茶プリン(495円)

ほうじ茶?と思ったんですけど、濃厚なほうじ茶テイストにプリンの甘さがベストマッチ。

騙されたと思って頼んでみてください!

料理の美味しさはもちろんですが、気持ちの良い接客も印象に残りました。

スタッフの皆さん、丁寧でありつつも気さくで話しやすい感じが嬉しかったです。

これは池袋でも流行るなあ。
お店の勢いを感じました。

呑兵衛の方は要チェックのお店です。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

酒場 つむぎ堂 池袋店

住所

豊島区西池袋3-29-2 三原ビル 4F

営業時間 平日 17:00〜23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
土日祝 12:00〜23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。