池袋東口の老舗蕎麦「美濃屋 文右衛門」で名物の重そば食べてきた。

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池袋東口近くにある蕎麦屋「美濃屋 文右衛門(みのやぶんえもん)」で、名物の重(かさね)そばを食べてきました!

創業は昭和44年の老舗。

にぎやかな通りに突如現れる、渋いお店。

地図ではここ↓

豊島区東池袋1-40-3。
明治通り沿い。

池袋東口から、六ツ又交差点へ進む道の途中。

※記事は下に続きます

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お店向かって左。
池袋駅東口方面。

ビックカメラ池袋本店が近いです。
向かって右。
六ツ又交差点方面。

道路挟んで斜め向かいに、Hareza池袋。
店内。
いかにもそば屋らしい渋い内観です。

だけど活気があり、初めてでも入りやすい雰囲気。
メニュー(一部)

名物はなんと言っても、小さなせいろをいくつも重ねて食べる、重そば。

天ぷらやカツ丼も美味しいとよく聞きます。
オーダーはタッチパネルから。

重そばには、プレーン以外にもいろんな種類があります。
天ちらとは、そば屋の用語で天ぷらの盛り合わせのこと。

タッチパネルなので、自分好みのメニューをゆっくり組み立てられそう。

※記事は下に続きます

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創業時から不動の1番人気だという、重あい鴨(1200円)

鴨の入った温かいつけ汁と、薬味が色々ついてきます。
デフォルトでそばが3枚。
後からでも、注文時でも、1枚100円で追加可能。

子供の頃、ざるそばの下にまだ麺があるんじゃないかと、よくめくっていました笑

なんだか夢が叶ったような、ロマンある一品。
コシのあるそばが、鴨の旨みが溶け出したつけ汁とよく絡み合います。

店内ではお客さんたちがそばをすする、粋な音が響いていました。
鴨のお肉も、甘めのつけ汁と相性抜群。
ねぎ、ごま、のり、うずらの卵で少しずつ味変しながら楽しめて、飽きないです。
風味のいい七味との相性も、もちろん◎

自分流の食べ方を見つけたいですね!
もうちょっと食べられそうなので、追加そばを1枚。

ご常連は最初から何枚か追加して注文してました。

いいタイミングで、そば湯も出してくれます。

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そばの風味が優しいそば湯。
口の中がリセットされる感じ。

ルチンという成分が、美容や健康にいいと聞いたことがあります。
つけ汁をそば湯で割って飲むのも粋ですね。

ほっとする味で、芯から温まります。
帰りがけ、次回使える追加そば1枚サービス券をいただきました!
池袋でそばを食べるならここ!という人も多い、人気のそば店。

近場だと新大塚にもお店があるみたい。

老舗そば屋というと大人向けのイメージですが、若い方や初めての方もウェルカムな雰囲気です。

そばを重ねて、食べる量を細かく調節できるのは嬉しいですし、何より楽しかったです!

Store 店舗情報

店舗名 美濃屋 文右衛門(みのやぶんえもん)
住所

豊島区東池袋1-40-3

営業時間 11:00〜19:00
※品切れ次第終了(17、18時くらいには無くなることが多いそうです)
定休日

無休

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。