池袋東口近くにある蕎麦屋「美濃屋 文右衛門(みのやぶんえもん)」で、名物の重(かさね)そばを食べてきました!

にぎやかな通りに突如現れる、渋いお店。
地図ではここ↓
豊島区東池袋1-40-3。
明治通り沿い。
池袋東口から、六ツ又交差点へ進む道の途中。
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池袋駅東口方面。
ビックカメラ池袋本店が近いです。

六ツ又交差点方面。
道路挟んで斜め向かいに、Hareza池袋。

いかにもそば屋らしい渋い内観です。
だけど活気があり、初めてでも入りやすい雰囲気。

名物はなんと言っても、小さなせいろをいくつも重ねて食べる、重そば。
天ぷらやカツ丼も美味しいとよく聞きます。

重そばには、プレーン以外にもいろんな種類があります。

タッチパネルなので、自分好みのメニューをゆっくり組み立てられそう。
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鴨の入った温かいつけ汁と、薬味が色々ついてきます。

後からでも、注文時でも、1枚100円で追加可能。
子供の頃、ざるそばの下にまだ麺があるんじゃないかと、よくめくっていました笑
なんだか夢が叶ったような、ロマンある一品。

店内ではお客さんたちがそばをすする、粋な音が響いていました。



自分流の食べ方を見つけたいですね!

ご常連は最初から何枚か追加して注文してました。
いいタイミングで、そば湯も出してくれます。
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口の中がリセットされる感じ。
ルチンという成分が、美容や健康にいいと聞いたことがあります。

ほっとする味で、芯から温まります。


近場だと新大塚にもお店があるみたい。
老舗そば屋というと大人向けのイメージですが、若い方や初めての方もウェルカムな雰囲気です。
そばを重ねて、食べる量を細かく調節できるのは嬉しいですし、何より楽しかったです!



