池袋東口にオープンした「昭和らぁ麺」に行ってきた!

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池袋東口にオープンした「昭和らぁ麺 サンシャイン通り店」に行ってきました!

オープンしたのは2025年11月15日。

ここは以前「博多ラーメン 福や」があった場所ですね。

地図ではここ↓

豊島区東池袋1-3-7。
サンシャイン通り沿い。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
目の前に池袋駅東口が見えます。
向かって左。
並びに「P-144」があって、「me tokyo」がある交差点が近いです。

向かいにはヤマダデンキLABI池袋本店が見えます。
「昭和らぁ麺」という名前とは対照的に今っぽいおしゃれなラーメンです。
今のところメニューはこの3種類のみ。
店内の様子。
縦長の作りで目の前には大きなカウンターテーブル。
別角度から。
オープンしたてなので、どこかしこもピカピカです。
カウンターの後ろにはテーブル席もあります。

※記事は下に続きます

入口付近の券売機で食券を購入。
えっ!?
どうやって?
と思ったら、券売機のすぐ横のタッチパネルが!
こちらで注文するとQR決済などもできます。
テールブルにはたくさんの調味料。
お酢や醤油はこだわりを感じるラインナップ。
“わさび”と“塩わさび”など、わさびだけでも2種類も。
とにかくバリエーションが豊富です。
中身はこんな感じ。
使いこなすにはラーメン一杯じゃ足りません。笑
まだまだあります。
ブラックペッパーにサンショー、更にはホットガーリックなる物も。
みんな大好き、かつお節。
至れり尽くせりです!

※記事は下に続きます

店員さんに頼むと紙エプロンももらえます。
卓上には昭和らぁ麺の食べ方も。
ラーメンが届くまでの間、予習しておきます。
昭和らぁ麺(980円)

透き通ったスープが綺麗。
具材の盛り付けも美しいバランス。
低温調理で作られたレアチャーシュー。

薄切りでとても柔らかい上品な味わいで、フレンチを食べているような感覚!
メンマは穂先メンマで柔らか食感。
スープの中からもう一つチャーシューが。
鶏肉のレアチャーシューでこちらも柔らかくて美味しい。

らぁ麺一杯で2種類も味わえます。
スープは透明度が高くきれいな琥珀色。

昆布や鰹、椎茸、などを出汁に作られた鶏がらスープで、バランスの良い旨味を感じます。

※記事は下に続きます

ストレートな細麺が、スープの上品な旨みと程よく絡み合います。
せっかくの調味料を持て余していたので店長さんのオススメの「レモン酢のスープ割り」に挑戦。

器に直接入れずにレンゲ置きを使うと、色々な味を楽しめます。
レモンの爽やかな酸味が広がり味の印象ががらりと変わります。

昆布酢も試してみると、昆布の旨味が増してお酒に合いそうな味わいに変化。
追加でライス(150円)を購入。

余ったスープを使ってお茶漬けに。
店長さんオススメの食べ方は「わさび」と「かつお節」。
わさびを適量入れて、、
かつお節を贅沢にたっぷりどっさり投入。
わさびの辛味は控えめで、スープのすっきりとした旨みがより際立つ味わい。

軽く混ぜると、かつお節の香ばしさがふわりと立ち上がり、後口にはほんのりと感じる出汁の余韻。

スープが染みたご飯一粒一粒が程良くほぐれ、最後のひと口まで楽しめます!
店長さんにお話を伺いました。

お店の名前は「昭和のイメージにしたかった」とのこと。
しかし、ラーメンは昭和とは真逆の令和の風が吹き抜けるような新しさ。

明るい笑顔の店員さんに、落ち着いた清潔感のある店内。

どれも「昭和」のイメージとは少し違いますが、そのギャップに心を掴まれます。

そんな魅力を感じる「らぁ麺屋」でした。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

昭和らぁ麺 サンシャイン通り店

住所

豊島区東池袋1-3-7

営業時間 11:00〜24:00(L.O.23:45)
定休日

なし

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。