池袋東口にあるモンゴル料理店「老綏元(ロウキエン)」で、平日限定・ガチモンゴルなランチを食べてきました!

こちらのコメダやセブンの入ったビル8階です。
創業は1921年で、100年以上の歴史があるお店。
海外初進出がここ池袋なんだそう。
これは期待大です!
地図ではここ↓
豊島区南池袋1-26-2 近代ビル 8F。
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池袋駅東口方面。
目の前はグリーン大通りの東口五差路。
サンシャイン60通りすぐそば。

ジュンク堂、東通り方面。




どれもこれも装飾や柄がカワイイです。
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一度着てみたいな。
どこを切り取っても絵になってしまうので、シャッターを押す手が止まりませんでした。

絶対盛り上がるやつ!

全部カワイイ!
テンション上がります。

見慣れない料理が色々。
やっぱり羊を使ったものが多いですね。

近くのテーブルで食べてるお客さんがいて、とても美味しそうでした。
中華っぽいメニューもあります。

みんなで来たら盛り上がりそうだなあ。

お酒好きにも嬉しいお店ですね。
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スウテ・チェ(セット料金100円)
手前:老綏元特製焼売セット(1000円)

右下のパンっぽいのがおそらくベイズだと思われます!
スープ、副菜、ヨーグルトのデザート付き。

スパイスの複雑な風味が食欲をそそります。

臭みやクセはなく、食べやすかったです。

結構量があるように見えましたが、パクパク食べられちゃう優しい食べ心地。

モツやスープの旨みをぐんぐん吸って、美味しいです!

お肉も柔らかい。

こちらも独特のスパイスで味付けされていますが、クセになりますね。
一緒に盛られたきゅうりの和え物は、酸味があって爽やかな味わい。
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二段構えになっていて、立派な焼売が計8個もありました。

ガチっぽい味わいでありながら、生姜やネギの風味がして、日本人の口にも合うと思いますよ。

ふっくらした食感で、何個でもいけちゃいそうです。

モンゴルのミルクティーなんだそうです。
飲んでみるとびっくり、甘くない。
というか、しょっぱい!
調べてみると、塩が入っているんですね。

セットについていたベイズにもよく合うので、スープのようにも飲めると思いますよ。
カップではなく、素敵な木のお椀で飲むのも、ムードあっていいですね。

クセや刺激が強いのかと思いましたがそんなことはなく、むしろ体に合ってる気すらします。
処理がいいのか、羊特有の臭みなども気にならないので、みんなで気軽に食べに来られるんじゃないでしょうか。

青空、草原、羊の群れ…。
目を閉じればここはもうモンゴル…遊牧民のゲルの中…。
お店全体に吹き渡るモンゴルの風を存分に感じながら、本場の料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
店舗情報
| 店舗名 | 老綏元(ロウキエン) |
|---|---|
| 住所 | 豊島区南池袋1-26-2 近代ビル 8F |
| 営業時間 | 11:00〜23:00(L.O.22:30) ランチ 平日11:00〜14:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| リンク |
※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。



