【池袋西口】立教通りにオープンした「辣辣麻辣湯(マーラータン)」に行ってきた!

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池袋西口の立教通りにオープンした「辣辣麻辣湯(からからマーラータン)」に行ってきました!

オープンしたのは2026年5月12日。

鮮やかな赤い看板が目印です。

地図ではここ↓

豊島区西池袋3-32-5 立教ストリートスクエア 1F。

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お店に向かって左。
池袋西口方面。
向かって右。
立教大学がすぐそば。

西池袋公園も近いです。
ピカピカの店内。
ポップで明るい雰囲気。

大学が近いからか、開店と同時に若いお客さんたちがどんどん入ってきました。
マーラータンは好きな具材を、花椒や唐辛子を使ったスープで煮込んでもらう仕組み。

まずはこちらからお好みのものをボウルに入れていきます。

肉、野菜、魚介、練り物、麺、キノコなど。
珍しい中華食材もいろいろあるので悩んじゃう。
食材の鮮度にはかなりこだわっているみたい。
こちらのお店は、汁なしで強火炒めしてくれる「麻辣香鍋(マーラーシャングオ)」にもできます。

辛さの調節も可能。
ドリンクメニュー。

中国のドリンクや、ビールもありますね。

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料金は具材のグラムに応じて変動します。
これで税込1795円。
ネギやラー油、ニンニクなど、セルフで味変も。
豚・牛・鶏の骨と薬膳スパイスを煮込んだ、本格的なスープ。

ひと口飲んだだけで体が温まってくる…。
麺だけでもいろんな種類があります。

今回選んだのは板春雨。

太くてもちもち、食べ応えがありつつ、胃にもたれる感じがしません。
麻辣色に染まった、美しい花のような白キクラゲ。

コリコリで美味しい。
ぷっくり可愛らしいエリンギ。

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野菜はどれもちょうどいい火の入り具合で、シャキシャキ。

それでいてスープの味がよく染みているので、もりもり食べられそう。
中華の定番、チンゲン菜。
ブロッコリーのフサフサ部分、めっちゃスープを吸って美味しい!
シャクシャク、ヤマイモ。
タコ、可愛いサイズ(笑)
スープの味が結構濃いですが、魚介類も風味が消えていないですね。

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マーラータンや火鍋でよく見る、しましま模様の団子。

その模様から「サーカス団子」なんてネットで呼ばれているのを見ました。

魚のすり身からできていて、中には魚卵のソースが入っているものだそう(※甲殻類アレルギー等がある方はご注意ください)
よく焼き系の目玉焼き。
センマイ(牛の3番目の胃袋)

コリコリ、独特の食感がクセになります。
プルプルに固めた、鴨の血。
これも定番の具材。

好き嫌いは分かれるかもですが、僕は大好きです!
そして最後に、カワイイからつい入れちゃったパンダ魚餅。
お会計後、なんと食べた分と同額のクーポンが発行されました(次回以降利用可能・期限は発行日から1ヶ月)

いつまでのキャンペーンかは不明なので要確認ですが、これはお得ですね!

次は汁なしで炒める方に挑戦してみようかな〜。
種類豊富な食材で、自分だけの1杯を作れるマーラータン。

ガチ中華の聖地であるここ池袋をはじめ、今爆発的に増えている印象です!

明るくオープンなイメージで、店員さんも親切なので、ここなら初心者でも楽しめると思います。

量や具材を調整できるので、みんなで食べにきてもそれぞれ自由に楽しめるのも魅力ですね。

※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 辣辣麻辣湯(からからマーラータン)
住所

豊島区西池袋3-32-5 立教ストリートスクエア 1F

営業時間 11:00〜21:30
定休日

祝日

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。