池袋西口にオープンした大型ガチ中華「湘聚・湖南菜館」に行ってきました!
店名からもわかる通り、中国・湖南料理のお店です。
地図ではここ↓
豊島区西池袋1-38-5 池袋西口セイコービル2F。
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中に入らずとも、きっとこのお店はグループ利用でその真価を発揮するに違いないことがヒシヒシと伝わってきます。
今回はお昼時に一人でひょっこり来てしまったんですが、
・話題のお店に一人で気軽に入ってみたい。
・ガチ中華好きな友達と予定合わせるの大変。
・大皿料理ばかりで一人利用は難しいのでは?
そんな風に考えている人にとっての福音となれば幸いです。
(#全部後付けです)
入店すると、もちろん中国語で話しかけられますが、日本人であることを伝えると日本語に切り替えてくれます。
いつも思うけど、このマルチリンガルっぷりに感動と尊敬を覚えます。
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スタッフさんが日本語表記の画面に設定してくれました。
メニュー数がとても多いのですが、それぞれのジャンルをサラッと紹介しますね。
最初は前菜のページ。
長沙臭豆腐が気になります。
日本語に訳せずに記載されてる魚の鍋は16800円!
看板に大きく載ってたやつかな。
思わず桁を確認してしまった「湘味帝王蟹」は39800円。
このページ、一人で来てしまった人にはとてもお世話になると思います。
麺類も多いけど、チャーハンなんかもありますよ。
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汁はないので、混ぜ麺の感覚ですね。
スパイスの効いた牛肉に、高菜・ピーナッツの食感と風味。
辛みはけっこうありますが、ピリ辛好き・激辛未満の自分がギリギリ楽しめるラインをキープ。
それに、パクチーとセロリが全体を爽やかに調和してくれます。
これは日本人でも美味しいと感じる味だと思います。
頭頂部から汗が止まらなくなりました。
これ以上の被弾を避けるため、お箸で唐辛子をピックアップしてのけたら食べやすくなりました。
この一杯で豪快にお腹いっぱい。
未知のガチ中華を体験できて、探検心も満たされました。
お店のコックさんは中国・湖南省出身。
湖南料理を30年以上されてるベテランさんなのだそう。
「湘聚・湖南菜館」はもともと亀戸で営業されてきたそうですが、この池袋店出店のために亀戸は休業。
池袋が落ち着いたら、亀戸店も再開予定とのことです。
日本人一人でがっつりオドオドしていたからでしょうか。
スタッフの皆さん、とても優しかった…。
夜にグループでお鍋を食べるのが、きっと王道の楽しみ方。
でも、お昼にサクッと一人で来ても麺・飯料理一品で楽しめると思います。
※読者さま、情報提供ありがとうございました!
店舗情報
店舗名 | 湘聚・湖南菜館 池袋店 |
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住所 | 豊島区西池袋1-38-5 池袋西口セイコービル2F |
営業時間 | 11:00〜23:00 ※公式サイトでは10:00〜になってますが、直接聞きました。 |
定休日 | なし |
リンク |
※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。