【西池袋】自由学園明日館で「文化財の中で文化財を知る」開催。2026年10月27日(火)〜11月8日(日)

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西池袋の自由学園明日館で「文化財の中で文化財を知るVol.6」が開催されます。

期間は、2026年10月27日(火)〜11月8日(日)。

(以下、画像出典:豊島区公式サイトより)

「東京文化財ウィーク2026」の事業のひとつ。

自由学園明日館は、豊島区にある国の重要文化財です。

地図ではここ↓

豊島区西池袋2-31-3。

豊島区の文化財を、見て、触って、体験しながら学ぶことができるイベントです。

内容をご紹介します。

※記事は下に続きます

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展示・体験コーナー

出土遺物展示「遺跡からわかる植木屋のくらし」

豊島区では、駒込・巣鴨地域で江戸時代に活躍した植木屋の敷地の発掘調査を数多く行っています。

調査によって明らかになった植物栽培の様子や、江戸時代から明治時代にかけて植木屋で使われた植木鉢、行楽客でにぎわった様子を伝える様々な道具などの実際の出土遺物とともにご紹介します。

以下、引用文は豊島区公式サイトより
文化財展示「入門!文化財ってなんだろう?」

豊島区には建物のような形のあるものから、獅子舞のような形のないものまで、さまざまな文化財があります。

パネル解説や触れる展示を通じて、文化財の種類や保護の仕組みを楽しく学んでみましょう!

体験コーナー「江戸時代のおもちゃ『どろめんこ』であそぼう!」

遺跡から出土した「どろめんこ」をレプリカにしました。

まとに投げ入れるゲームで遊んでみましょう!

特別企画

「お花を作って『百種接分菊』をみんなで咲かせよう!」

江戸時代に駒込の植木屋が栽培した珍しい菊「百種接分菊(ひゃくしゅつぎわけぎく)」のように、お花紙でたくさんのお花を咲かせよう!

日時:11月1日(日)10:00〜17:00
場所:自由学園明日館講堂
対象:どなたでも
申込:不要・直接会場へ

※記事は下に続きます

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郷土資料館コラボ

豊島区立郷土資料館とのコラボ企画も実施されます。

☆特別展示「掘ったら…なんだこれは!?第3弾」

内容:遺跡を掘ると「ナゾの遺物(モノ)」がたくさん発見されます。考古学者も悩まされた区内出土遺物の正体を考えてみよう!

日時:10月27日(火)~11月8日(日)9:00〜16:30
場所:豊島区立郷土資料館
   (豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ IKE・Biz 7F)
対象:どなたでも
申込:不要・直接会場へ

☆明日館・郷土資料館クイズラリー

内容:明日館or郷土資料館で展示を見てクイズに答えよう!参加した方には、オリジナルシールをプレゼント!

日時:10月27日(火)~11月8日(日)
   【明日館】10:00〜17:00
   【郷土資料館】9:00〜16:30
場所:自由学園明日館講堂、豊島区立郷土資料館
対象:どなたでも
申込:不要・直接会場へ

(画像:過去記事より)

重要文化財の中で文化財に触れる、文化の秋にぴったりのイベント。

期間中、自由学園明日館では通常の建物見学に加えてさまざまな企画も用意されているそうです。

詳しくは、豊島区公式サイト、自由学園明日館公式サイトもチェックしてみてください。

イベント名 文化財の中で文化財を知るVol.6
日にち 2026年10月27日(火)~11月8日(日)
※2026年11月2日(月)は休館日
時間 10:00〜17:00
場所 自由学園明日館講堂(豊島区西池袋2-31-3)
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