2026年秋、サンシャインシティ内に、 巨大なアニメ制作拠点KADOKAWA「Studio One Base(スタジオ・ワン・ベース)」が新設されます。

KADOKAWAグループのアニメ制作スタジオを集結させた大規模な制作拠点。
最新の設備を整えたワークスペースはもちろん、クリエイター同士が交流できるスペースなども予定されているそう。
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池袋という「アニメ・マンガの街」のど真ん中に、これほど大規模なスタジオができるというのは、ファンにとってもクリエイターにとっても大きなニュースですね!
池袋を『世界に誇るアニメシティ』へ
サンシャインシティ・豊島区・KADOKAWAが強力タッグ

今回のプロジェクトの大きな特徴は、株式会社サンシャインシティ、豊島区、そして株式会社KADOKAWAの3者が「包括連携協定」を締結し、バックアップしていくという点です。
単なる「スタジオ建設」に留まらず、以下のような取り組みを通じて池袋の街全体を盛り上げていくとのこと。
・アニメ文化の発信と振興: 池袋を世界的なアニメ文化の拠点としてさらに進化させる。
・クリエイターの育成: 次世代のアニメを担う人材が育つ環境を整える。
・地域活性化: サンシャインシティ周辺だけでなく、豊島区全体と連携したイベントや施策の実施。

これまでも「乙女ロード」や「アニメイト池袋本店」などで賑わってきた池袋ですが、アニメを「観る・楽しむ・体験する」だけでなくアニメを「生み出す」場所としての存在感も圧倒的になりそうです。
『世界に誇るアニメシティ』を目指す池袋のこれからが楽しみですね。



