池袋東口の東(あずま)通りにある「鉄板Diner JAKEN(ジャケン)」でランチしてきました!

今年で20周年になります。
地図ではここ↓
豊島区南池袋3-15-11 内田ビル 1F。
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東(あづま)通りに面していて、ジュンク堂方面へと続きます。

道なりをずーっと進んでいくと雑司が谷へと続きます。

入る前からアミューズメントパークのようなワクワク感が味わえます。笑
まっすぐ進んでいくと、、、

目の前にはカウンター席。


「極上の肉ランチ」の文字がまぶしい!
お昼から贅沢気分を味わう高揚感と背徳感。

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不明な点があれば店員さんが優しく教えてくれます。

お昼からお酒も飲めちゃう。

鉄板焼きの醍醐味ですね。



ご飯は中サイズをオーダー。
サイズは大、中、小の3種類から選べます。

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このコントラストが食欲をそそります。

安心安定の味でお肉によく合います。
ステーキはミディアムレアですが、しっかりと焼けていて肉厚。



もやしはシャキシャキとした歯応え。

表面はカリカリに焼けていて食感も良いです。
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レンガ風の壁がオシャレ。

広島出身の店主さん、前職は某有名ハム会社で営業をしていたそうで、30歳の時に独立し創業。
大学時代に池袋に良く来ていた縁もあり、池袋で物件を探しこの場所を見つけたという。

お肉に精通していたのと営業時代に得た人脈を活かし、元精肉店や元鉄板焼店など各ジャンルで専門的に働いていた人を集め鉄板焼屋をスタート。
お店の名前は広島の方言から「JAKEN(ジャケン)」と命名。
レモン、みかん、地酒などは広島から取り寄せているそうです。
鉄板焼き屋は毎日、毎週などしょっちゅうは来店しない為、2〜3ヶ月に1度訪れる方が常連さん。
時には10年数ぶりに思い出の場所として来てくれるお客さんもいるのだとか。

従業員との関係も深く、今年で創業20周年になりますが14年以上働いているスタッフさんが4人も在籍しているとの事。
人と人とのご縁を大切にした温かな店主さん、お肉の品質だけでなくスタッフさんとの絆もA5ランク級のお店でした。



