豊島区が不要品リユース事業で「おいくら」と連携します。

「おいくら」は、株式会社マーケットエンタープライズが展開するリユースプラットフォーム。
80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けているネット型リユース事業です。
サービス利用者は延べ940万人に達しているそうです。
全国の自治体での導入数も多く、豊島区の導入で309例目。
導入の背景には以下の課題があったそう。
豊島区では、事前申請による戸別収集にて有料で粗大ごみ回収を行なっておりますが、大型品や重量のあるものでも、原則、区民が自宅の外へ運び出す必要があります。
朝日新聞プレスリリースより
区民からは、「まだ使えそうなものだから捨てるのはもったいないが、リユースショップへ搬出ができないため粗大ごみとして出すしかない」といった声も寄せられておりました。
「おいくら」では希望者には自宅訪問や運び出しまで対応する出張買取が可能。
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大型品や重量品の売却や、冷蔵庫や洗濯機などの家電リサイクル法対象製品の買取可能性もあるとのこと。
豊島区長もXで連携開始のお知らせを投稿していました。
まだ使える物を有効に!
— 高際みゆき|豊島区長 (@takagiwa_miyuki) March 15, 2026
不要品リユース事業を #おいくら と連携して開始しました。#豊島区 #ゴミ回収 #不用品 #リユース https://t.co/wPPRa9xbnJ
不用品がゴミではなく、再利用されるなら嬉しいですよね。
詳しくは豊島区の公式サイトもチェックしてみてください。
→こちら



