サンシャイン60 に、池袋エリア最大規模となるワーカーサポート施設がオープンします。
2026年夏以降、4階・6階の共用部が順次リニューアルされる予定です。

今回の整備は、サンシャインシティで働く約12,000人のオフィスワーカーの働きやすさ向上が目的。
(一般向けではないようです)
2028年の開業50周年を見据えた、大規模な改修計画の一環です。
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主なワーカーサポート施設
◆ラウンジ
4階にある既存ラウンジ2ヶ所は、座席配置を見直し、全面リニューアルされます。
さらに、6階に新たな大規模ラウンジが整備されます。

座席数は現在の約2倍となる、約300席(4・6階合計)を予定。
仮眠室やソロワークブース、Web会議用の個室など、働く人にうれしい新機能も導入されます。

オフィスで静かに仮眠がとれるのはありがたいですね。

集中して作業したい時に便利な、仕切り付きブースです。
◆テナント専用食堂
6階にあるテナント専用食堂は、全面リニューアルされます。

営業時間が大幅に延長され、フレキシブルな勤務形態にも対応します。
◆テナント専用貸会議室
会議や研修などに使える、テナント専用の貸会議室が新設されます。
スマートフォンから簡単に予約できる仕組みも導入されるとのこと。
コンセプトは「なんかいいこと、ある オフィス」
大型複合施設サンシャインシティは、「なんか面白いこと、ある。」をキャッチコピーとしています。
本プロジェクトの目指す姿「なんかいいこと、ある オフィス」は、ここから着想を得て誕生しました。
「すべてのワーカーが、オン・オフを問わず、一人ひとりにとっての“いいこと”を選択できる空間」を提供したい、というプロジェクトへの想いが込められています。
PR TIMESより
各施設の工事スケジュールも発表されていますよ。

2026年3月に着工し、2026年夏以降順次オープン。
全て完成するのは、2027年8月予定となっています。
サンシャインで働く人にとって、うれしい変化になりそうですね。
詳しくはプレスリリースもチェックしてみてください。



