【池袋東口】気になりすぎるあの建物の中に意外なお店があった【PR】

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

池袋東口・南池袋エリアにある独創的な建物を知っていますか?

思わず二度見してしまう存在感。
池袋にあってここだけが異世界、いや神界のような空気を放っています。

地図ではここ↓

豊島区南池袋2-29-16。
南池袋公園が近いです。

内装も荘厳。

ここがどこなのかわからなくなる、不思議な気持ちに包まれます。

ここは、「日本のガウディ」とも称される建築家・梵寿綱(ぼん・じゅこう)さんによる設計。

建物の名前は「ルボワ平喜」。
またの名を「斐禮祈(ひらき):賢者の石」といいます。

世代によっては「ドラクエ」を連想してしまうネーミングですよね。

そして、建物をよく見た人は気づくはず、この謎の看板に。

「平喜屋」

ヒントの類は一切なく、一体何屋さんなのか絶対に気づけません

一見、勝手に入ったら天罰がくだってしまいそうな建物入口。

ですが、「平喜屋」に行くためなら自由に入れることを知ってる人は少ないはず。
神界に足を踏み入れてしまった高揚感…。
図らずも冒険が始まってしまった気持ちで、胸が高鳴ります。
階段の途中で遭遇する謎のオブジェ。
なにかイベントが発生してしまいそうな気がします。
これは日時計。
飾りではなく、実際に機能しているそうです。
「平喜屋」には、様々なクエストを解かなければたどり着けない…

というわけでは全然なく、2階に上がったらすんなり到着。

「平喜屋」の入口。
これまた何かを暗示しているような気がするステンドグラス。
勇気を出して、扉を開けると…
中はこんな感じです。
これが「平喜屋」か…!!
だいぶ引っ張りましたが、いい加減正解をいいますね。

「平喜屋」とは…

酒屋さんなんです!!

ウィスキーが多いですが、日本酒やワインも豊富。

良心的な価格設定も印象的。

棚を見ていくと「この価格でいいの?」と思うようなお酒がさりげなく並んでいるのも平喜屋の面白さ。

価値がわかる人ほど、テンションが上がってしまうかも。

しかも、1000円前後の手頃な1本から、数万円クラスのお酒まで幅広くそろっていて、見ているだけでもワクワクします。

自社グループに酒造会社を持ち、日本酒「喜平」をはじめとする商品も取り扱っています。

明治の頃から続く酒蔵事業を今も継続していて、店内にはそんな歴史を感じる商品も。

さらに、唎酒師・ソムリエ・ウイスキープロフェッショナルなど、酒類資格を持つスタッフさんも在籍しているそうです。

直近では、2026年3月26日(木)12:00〜14:00、18:00〜21:00の2部制で、平喜屋“本気の販売会”を開催予定(入場無料)。

国産ウイスキーは200本を用意し、希少な国産ウイスキーを正規価格で購入できます(セット商品もあるみたい)。 

さらに、希少なスコッチや芋焼酎、ワインも並ぶとのこと。

参加には公式LINEの登録が必要で、イベント情報もLINEから案内されます。
気になる方は、まず登録しておくのがよさそう。

売り場に並ぶお酒は、イベント時以外でも自由に購入可能。
「前から気になっていたけど、入るきっかけがなかった」という人にとっても、いいきっかけになるかも。

<開催概要>
イベント名:平喜屋“本気の販売会”
日時:2026年3月26日(木)12:00〜14:00/18:00〜21:00
場所:平喜屋池袋2階 イベントルーム(池袋駅東口 徒歩5分)
入場:無料
販売予定:国産ウイスキー200本、希少なスコッチ、芋焼酎、ワイン ほか
参加条件:公式LINE登録

振り返ると日差しがステンドグラスを透過して、幻想的な美しさ。

いつもの池袋に突如現れる、圧倒的な存在感のビル。

美術品のような建物を登った先に現れたのは、なんと誰でも気軽に入れる酒屋さん。

しかも貴重なお酒が適正価格で手に入る、超穴場でした。

「若い世代や地元の方々に、もっと気軽に買い物に来てほしい」とのこと。
気になった方は、一度のぞいてみてください。

Store 店舗情報

店舗名

平喜屋(ひらきや)

住所

豊島区南池袋2-29-16 ルボワ平喜

営業時間 9:00〜17:00
定休日

日曜・月曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。