池袋駅東口近くの「元祖めんたい煮こみつけ麺」に行ってきた。

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池袋駅東口近くの「元祖めんたい煮こみつけ麺」に行ってきました!

お店の前を通るたびに気になっていたお店。
何度か行列で諦めたことがありますが、ようやく行けました!

地図ではここ↓

豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル 2F。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

ビルに向かって左は東口がすぐ。
2階に上がると、なんとも風情のある入口が出現。
店内はちょっとした料亭とか小料理屋さんのような雰囲気。
和琴のBGMが流れていました。
まずはこちらの壺から麺量が書かれた札を取ります。

・小盛100g(麺もご飯も楽しみたい)
・中盛200g(基本の量)
・大盛300g(空腹状態)
・特盛400g(限界突破・+280円)

大盛りまでは同一料金です。

テーブル席。
カウンター席。
メニュー。

基本的には「めんたい煮こみつけ麺」(単品1408円)の1種類。
そこにトッピング・サイドメニューを合わせる形です。

たのしみ方。
お冷やがルイボスティーなんですよね。
スタッフさんの接客も丁寧でワクワク感がすごいです。
めんたい煮こみつけ麺セット(1749円)

セットにすると〆の雑炊用にご飯が付きます。

パカーンと。
こんな優雅なつけ麺みたいことない!笑
「縦での配膳は私達の矜持です」

見慣れないスタイルですが、この縦置きにはこだわりがあるみたい。
たしかに、口に入れるまでの動線がスムーズですよね。

明太子をまるまる1本分、それに十数種類の野菜を煮込んだというつけ汁。
とろみがあってとても濃厚。
もちもちでコシのある麺につけ汁がしっかり絡んで…

めちゃくちゃ美味しい!

明太子のコクをしっかり感じる濃厚な味わい。
つぶつぶがたっぷりです。

一緒に提供される辛味だれ、それにつけ汁に乗っている削り粉を少しづつ溶かして味の変化も楽しめます。
麺を食べ終えたら割りスープとご飯を投入。
めんたい雑炊の完成。
また違った料理として楽しめます。最高だな!
めんたい煮こみつけ麺の誕生秘話とこだわり。

元々は博多で「めんたい重」を提供しているお店から生まれたんですね。
つけ麺が評判を呼び、聖地・池袋で2013年に専門店として出店。

つけ麺というジャンルでは少し勇気のいる価格設定ですが、確かにその価値を感じる逸品。

明太子が好きな方にはぶっ刺さるつけ麺だと思います!

Store 店舗情報

店舗名 元祖めんたい煮こみつけ麺
住所 豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル 2F
営業時間 11:00~22:30(LO22:00)
※まん防期間は〜21:00
※売り切れ次第終了
定休日 なし
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。