大塚の炭火焼干物食堂「越後屋 徳右衛門」のランチに行ってきた。

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大塚の炭火焼干物食堂「越後屋 徳右衛門」のランチに行ってきました。

オープンしたのは2023年9月1日。
古風な名前と外観。

地図ではここ↓

豊島区北大塚2-6-10。
大塚駅北口から続く商店街の中。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって左。
JR大塚駅北口が近いです。
向かって右。
空蝉橋通り(北)に続きます。
ランチの定食メニュー。

お昼は入口で注文と会計を済ませて席に着くシステム。
メニューを決めてから入店するとスムーズです。

入ってすぐはカウンター席が並んでいます。
外観もですが、店内も古風。

BGMは三味線。
レトロを通り越して、江戸時代に脳内トリップできます。

個室席も多いのでグループ利用も使いやすそう。
食券を渡されたと思ったら、将棋の桂馬でした。粋だなあ。
(食券的に使用)

湯呑みには「長寿の心得」が。
おじいちゃんちにこんなのあった気がします。

※記事は下に続きます

さば文化干し定食(890円)
お店のイチオシメニュー。
うわあ、めちゃくちゃ香ばしい!
ご飯、お味噌汁、たくあん。
大根おろし付き。
皮はパリッと、身はふっくら。
香ばしくて、魚の旨みが凝縮したような味わい。

美味しさが想像以上でした…!
シンプルに旨い。

大根おろしをたっぷり乗せて。
ご飯が進みます。

日本人のDNAを刺激される味ですね。
身体に優しい、こういう食事を求めている人も多い気がします。

店頭の焼き場。

丁寧に炭焼きされています。
料理のシンプルな美味しさは、ここから来てるんだなと納得でした。

夜のメニューも紹介しておきます。
名物・魚串にお酒合わせたら最高だろうなあ。
ドリンクメニュー。


スタッフさんにお話も聞けました。

夜にもお昼と同じ定食を食べられるそうです。
(価格が微妙に変わります。昼の税込価格が夜は税別に)

「店名の徳右衛門って誰なんですか?」と尋ねたら、

大塚の子安天満宮菅原神社にゆかりのある方の名前とのこと。

運営しているお店では、「越後屋」の後にその土地土地のゆかりのある方の名前をいただいているのだとか。

なんだかネーミングの付け方も古風ですね。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 越後屋 徳右衛門
住所 豊島区北大塚2-6-10
営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:30)
17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。