東池袋にある、大正12年(1923年)創業の老舗そば・うどん屋「あさひ本店」でランチしてきました。

地図ではここ↓
豊島区東池袋4-5-1 エアライズタワー1F。
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まっすぐ進むと護国寺方面へと続きます。
すぐ近くにはデカ盛りの聖地「伊東食堂」があります。

すぐ右に曲がると東池袋駅が見えて来ます。
道路の向かいにはレトロ喫茶「マーガレット」があります。

すぐ左にはテーブル席。




お蕎麦は「冷もり」か「温たぬき」から選べます。

ちょっと物足りない時に食べたくなりますね。
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そばがきしるこが気になります。。

海鮮も食べられるのが嬉しい。

そば・うどんの種類が豊富です。



かつ丼もお蕎麦も多過ぎず少な過ぎずの食べやすいサイズです。



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表面がつぶつぶしていて塩か何かがかかっているかと思いきや、何もかかっていないそうです。

舌触りも若干つぶつぶしていて何か楽しい食感!

ただの絹ごしかと思い何気なく食べてみたら豆腐がすごい滑らかでビックリ!
豆腐の中にもカリカリする美味しいものが。

カリカリ食感はそばの実が使われているという。
こうなると「生ゆば刺身」と「濃厚豆腐」も気になります。

盛りそばの醍醐味ですね。

曽祖父が浅草で修業した後、大正12年にこの地で創業。
ずっとこの場所で100年以上お店を続けており、16年前に今のビルができてこの形になったそうです。
店名の由来は、当時江戸川橋にあった「あさひ総本店」で修業していた曽祖父が一番弟子だったので、暖簾分けした際に「あさひ本店」の称号を頂いたのだとか。
(※写真は昔のお店の変遷)

当時は現在の池袋駅周辺よりも東池袋の方が高級地だったそうで初代の曽祖父は3000円で購入したそうです。(当時1500円で一軒家が建った時代)

3丁目の夕日がまぶしかった頃ですね。
お店の看板にはしっかりと「あさひ本店」の文字が。

時代を感じます。

当時は何かの賞を受賞したそうでセンスを感じるデザイン。

今の店舗になる前の一軒家時代。
外観から雰囲気を感じます。
この写真も古く見えますが、2002年頃なので既に21世紀なのは驚きですね。



