池袋3丁目にオープン!ギャラリー&カフェ「SOKO LAB(底ラボ)」に行ってきた

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池袋3丁目にオープンしたギャラリー&カフェ「SOKO LAB(底ラボ)」に行ってきました!

オープンしたのは2026年3月14日。

こちらの赤レンガ風の外観が目印です。

地図ではここ↓

豊島区池袋3-28-29。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって左。

交差点を左に進むとトキワ通り、その先劇場通りとぶつかります。
向かって右。
閑静な住宅街の中のお店。
優しい日差しが差し込む店内。

足を踏み入れた瞬間、ここだけ空気が違う感じがしました。

海外からのお客さんも多くて、グローバルな雰囲気。
すみずみまでこだわりを感じるレイアウトや照明。

カウンターも素敵です。
木の葉から差し込む、木漏れ日のような光。
あちこちにお花や植物が飾られているせいか、空気まで綺麗な感じがします。

※記事は下に続きます

ギャラリーも兼ねているようで(ギャラリースペースを後ほどご紹介します)店内には写真の展示も。
写真集の販売。
珍しいものが飾られていて、まるで美術館のようですね。
メニュー。

コーヒーやお茶類、ボトルドリンク、デザートなど。
バスクチーズケーキはその時で味が違うそう。
この日は抹茶か季節限定の桜でした。

アフォガードも魅力的!
こちらはパウンドケーキ。
ビールもあるみたいですね。

お店の雰囲気的に、ちょっと一杯やってもかっこ良さそうです。

※記事は下に続きます

雑誌が置いてあったので読みながら待ちましょう。

これは海外向けの日本観光雑誌かな。

見慣れた東京が海の向こうではこんな風に紹介されてるんだなあと、興味深かったです。
底ラボブレンド(550円)
桜バスクチーズケーキ(680円)
スプーンもおしゃれ。
春らしい華やかな見た目ですね。

滑らかで濃厚なケーキに、ほんのり塩味が効いています。

かなり本格的な味。
少しずつ少しずつ、大事に食べたくなるバスクチーズケーキ。
店員さんが丁寧に淹れてくれたコーヒーとの相性もバッチリです!

※記事は下に続きます

同じ建物の中にある、ギャラリースペースも見せていただきました。
こちらもスタイリッシュな空間。

この日は写真の展示が行われていました。
さっきまで同じ店内でコーヒーを飲んでいたお客さんたちも。
英語はあまり得意ではありませんが「it’s cool」と言っているのは聞き取れました笑

確かに、クールでかっこいい展示です!
底ラボという店名の由来は、ここが元々ガレージ(建物の底部)だったから。

同時に、カフェやギャラリーという枠にとらわれず、自由な実験と探求の場でありたいという思いを込めているそう。
本格的なコーヒーと展示が楽しめる、グローバルな雰囲気のカフェ。

池袋という街で、独自の存在感を放つ存在になっていきそう。

ここから何か素敵な物語が始まりそうな予感もします。

繁華街から少だけ離れた場所にあるので、静かな時間を過ごしたい人にもおすすめ!

※たかぴさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

SOKO LAB(底ラボ)

住所

豊島区池袋3-28-29

営業時間 10:00〜19:00
定休日

月曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。