池袋西口の「八丈島」で絶品・島寿司&郷土料理食べてきた!

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池袋西口にある居酒屋「八丈島」で、絶品・島寿司と郷土料理を堪能してきました!

こちらのおめでたい感じの、華やかな看板が目印。

入ったことはないけど、見覚えがあるという人も多いのでは?

地図ではここ↓

豊島区西池袋1-22-4。
西口、ロマンス通りの中にあるお店。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。

池袋駅方面。
ロマンス通りのアーチが見えますね。
向かって左。
ロサ会館がすぐそば。
お店は3階建て。
今回はこちらの2階に通していただきました。

毎日11:00〜から通し営業をしていて、この日は祝日だったこともあり、昼から賑わっています。
メニュー。
本日のおすすめ。

店名の通り、八丈島の郷土料理が人気のお店。

人気TOP5には、名物の島寿司やあしたばの天ぷら、くさやなど。
あしたばはおひたしや胡麻和えでも食べるみたいですね。

くさやはちょっと上級者向けのイメージですが、くさやチーズなら手を出しやすいかも。
鮮魚や焼き物に加え、ポテトフライや若鶏の唐揚げなど定番居酒屋メニューもあります。
くじらは赤身以外の部位も色々。

珍しいものがたくさんあって、目移りしちゃう!

※記事は下に続きます

ドリンクメニュー。

八丈島の焼酎や、あしたばを使ったドリンクも。
もちろん、いつものドリンクも。
日本酒もありました。
お通し(380円)

ちゃんとひと手間かかったお通しって、嬉しいですよね。
島寿司 (一人前・味噌汁付850円)
鮮魚と明日葉の天ぷら盛り(1199円)
あしたばビール(580円)
あしたばビール。

クセや苦味などはなく、想像よりも爽やかな飲み心地。

八丈島の料理によく合いそうです。
気分も盛り上がりますね!
島寿司。

ワラサ(ブリ)などの身をヅケにして握った、八丈島の名物です。

ツヤツヤしていて美しい…。

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味がついてるのでそのままで。

うーん、口の中でとろける美味しさ。
たまりません!

これはファンが多そうだ。

ちなみに島寿司はワサビではなく、カラシを使っているのも特徴です。

よそではなかなか食べられない逸品!

お寿司屋さんでも見かけないですよね。
1個だけあったこのお寿司は、海苔のお寿司でした。

香りや食感が良くて、これまた絶品です。
青唐辛子(50円)

トッピング用に、青唐辛子を刻んだものも頼みました。

どの料理と一緒に食べても、爽やかな辛さをプラスできます。
島寿司との相性も、もちろん抜群。
お寿司についてきた味噌汁。

ワカメたっぷり、出汁が効いていて、すごく美味しかったです。

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あしたばの天ぷら。

サクッと揚がって、あしたば特有の香りとほのかな苦味もたまりません。
テーブルに「明日葉七味」なるものがあったので、使ってみました。

ダブルあしたばの相乗効果で、爽やかな香りが口から鼻へと駆け抜けます。
鮮魚の天ぷら。

ホクホク・サクサクな天ぷらは、塩でも天つゆでもお好みで。
おまかせ特選刺身三点盛り(1799円)

お刺身、どれも色がツヤツヤして綺麗。
こちらにも青唐辛子がついてますね。
プリップリの白身に、青唐辛子。

普段とは違う味わいですが、島感出ますね。
お刺身の鮮度は言うことなしです!

※記事は下に続きます

島唐辛子ギョウザ(599円)

カリッと、ジュワッと、いい焼き加減。
あしたばビールとよく合います。

くじら心臓(799円)

コリコリとした、独特の食感。
生姜やニンニクと一緒に。
八丈島の焼酎も、色々飲ませていただきました。

個人的にお気に入りだったのは、麦と芋をブレンドしたという「八重椿」。

絶品郷土料理をつまみつつ、グラスを傾けると、遥か八丈島の潮風に包まれているような気分が味わえました。
都会の真ん中で、珍しい八丈島の郷土料理やお酒を味わうことができるお店。

何を食べても絶品で、店内のムードもバッチリでした。

実際に八丈島に遊びに行くのももちろん楽しそうですが、ここ池袋の「八丈島」で、まずは気軽に旅行気分を味わってみるのはいかがでしょうか?

Store 店舗情報

店舗名

八丈島

住所

豊島区西池袋1-22-4

営業時間 【月~土】
11:00~23:00​​​​​​​
【日】
11:00~22:00​​​​​​​
定休日

無休

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。