雑司が谷「鬼子母神」の伝統行事・御会式に行ってきた。

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雑司が谷「鬼子母神」の御会式(おえしき)に行ってきました!

江戸時代から伝わる伝統行事。
毎年、10月16日〜18日に行われます。

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訪問したのは最終日の10月18日(水)。

この日は、万灯(まんどう=写真の長い傘に白い花飾りがついたもの)が西武池袋本店の前から出発し、明治通りから目白通りを経て鬼子母神堂へと練り歩きます。

19時になり、万灯練供養(まんどうねりくよう=練り歩き)がスタート。
池袋東口から出発です。
ものすごい数の人!
ゆっさゆっさと揺れる万灯が特徴的。
中心には四角い箱があり、絵が描かれています。
纏(まとい)もクルクルと回り、太鼓の音が響き渡ります。
はっぴ姿もかっこいい!

纏(まとい)は江戸の火消し衆が参拝する際に始めたとか。
たしかにイメージする火消しの姿ですよね。

鬼子母神堂にも行ってみました。

地図ではここ↓

豊島区雑司が谷3-15-2。
副都心線・雑司が谷駅、都電荒川線・鬼子母神前駅が近いです。

池袋駅東口からも徒歩圏内ですね。

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参道の入口。
参道は人でびっしり。
ソースやお肉の香りがして、THE・お祭りの雰囲気。
こんなに人が集まるお祭りなんですね!
ゆっくりとお堂の方へ。
お堂には参拝する人がたくさん。
御会式ならではのフォトスポットもありました。
脇道に至るまで露店と人でいっぱいでした。
輪投げなどの昔ながらの露店。
子どもも楽しいだろうなあ。
奥の方にはテーブルとイスも設置されていて、ちょっとしたフードコート的な感じもありました。

この後、万灯が参道を通り、鬼子母神堂に戻ってきて盛大なフィナーレを迎えたようです。

雑司が谷、池袋東口エリアにはこんなにすごいお祭りがあるんですね。

普段から人の多い池袋ですが、この日の人の数ははんぱじゃなかった。
老若男女、大勢の人がこの盛大なお祭りを楽しんでいました。