池袋西口にできたガチ中華「江南」で松香小籠包を食べてきた。

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池袋西口にできたガチ中華「江南(こうなん)」に行ってきました!

オープンしたのは2024年6月1日。

以前は「新鮮組まぐろ屋」があった場所です。

地図ではここ↓

豊島区西池袋1-21-2 ハイブリッヂ西池袋1F。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
西口交番が見えています。

池袋北口、ウイロードに続きます。
向かって左。
西口五差路がすぐ。
入口外側の券売機で購入してから店内に入るシステム。
味付け卵のみの購入は入口の小窓から。
ラーメン屋さんでお馴染みの味玉と似てますが、中国茶を使った煮卵らしい。
夏季限定のクロレラ冷やし中華。
クロレラって珍しいですね。
店内はカウンターが一列に並んでいます。
ラーメン店のような雰囲気。
麺の追加が1回無料!
替え玉みたいなノリなのかな。

※記事は下に続きます

ラー油、おすすめみたい。
イラストにほっこりしました笑。
テーブルセットは醤油、黒酢、胡椒、ラー油。
注文するメニューに迷ったので、スタッフさんにオススメを聞くと即答で「小籠包」とのこと!
松毛小籠包(580円)
「松香小籠包」と呼ばれる中国・江南地方の料理らしい。
箸で持つと、たっぷん たっぷん。
中には肉汁がたっぷり。

松の香りがふわっと鼻から抜けていきます。美味しい!

クセのある香りではないので、おそらく多くの日本人が美味しく食べられるのではないかと思います。

黒酢や生姜と合わせて食べても◎
ラー油でも、おすすめ通り食べたら美味しかったです。

※記事は下に続きます

クロレラ冷やし中華(650円)
驚くほどの緑だったのですが、味にクセがあるわけではありません。

なんて例えれば良いのか言葉が分かりませんが、なんとなくお茶の雰囲気を感じる風味でした。

お肉は牛肉かな。
いわゆる日本のチャーシューとは違う感じ。

スタッフさんに、中国ではクロレラ麺ってよくあるんですか?と尋ねたら、

なんと、日本人向けに開発したメニューなのだとか!
(中国で食べられているわけではないらしい)

日本人には全く馴染みがありませんが、イメージなんでしょうかね。

セットには、緑豆スープがついていました。
甘い味付けで、素朴なスイーツといった雰囲気。
ちなみに麺で江南地方のものは「スペアリブ麺」とのこと。
現地の味が食べたい人は、スペアリブの方を試してみると良いかも。

日本初上陸(?)という、松葉の香りがアクセントの小籠包が素晴らしかったです。

小籠包好きな人はチェックしてみてください!


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 江南(こうなん)
住所 豊島区西池袋1-21-2 ハイブリッヂ西池袋1F
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜21:00
定休日 なし
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。