池袋西口に新オープンのガチ雲南料理店「食彩雲南」で名物・米線を食べてきた。

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池袋西口にオープンしたガチ雲南料理店「食彩雲南」に行ってきました!

オープンしたのは2022年9月16日。

中国雲南省の料理専門店って珍しいですよね。
(同じグループの店舗が池袋東口にもあります)

地図ではここ↓

豊島区西池袋1-38-3 D:vort Ikebukuro 8F。

※記事は下に続きます

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ビルの入り口に向かって右側。道を挟んだ隣はロサ会館。
西口・北口が近いです。
向かって左。劇場通りに面しています。
ガチ中華が多く営業しているビル。
以前は「蜀一蜀二」があった場所ですね。まだ案内板は変わっていませんでした。
置き看板が出ています。
店内はピカピカ。
雰囲気ありますよね。
素敵…!
帽子?

※記事は下に続きます

メニュー。
帽子っぽいのは卓上の蒸し器みたいです。
汽鍋鶏薬膳スープがオススメみたい。
水を使わず蒸気のみで調理。
雲南の伝統料理・過橋米線。
米線とは米の麺のこと。
いろいろな米線料理。

雲南料理の特徴がメニューに書かれていたので紹介しますね。

中国西南部に位置する雲南省は、ベトナムやミャンマーとの国境に位置し、20以上の少数民族が暮らす少数民族の宝庫。

全体に荒涼とした岩山が目立つ中国の中において、森林に恵まれている上に地形が複雑で気候も多様であることから、山の幸に恵まれていると言われている。

もともとこの地に居住していた民族はタイ人やベトナム人と共通の祖先を持つものがあり、タイ料理やベトナム料理のような民族料理や、漢人が伝えた四川料理を少しアレンジしたものがよく食べられる。

雲南料理は、四川料理に近く辛いのだが、辛いだけではなく酸味も含まれることが特徴。

「医食同源」に基づき、天麻、三七、クコの実、百合根、甘草、冬虫夏草、当帰、銀耳などの漢方を取り入れ、野菜やキノコといった豊富な天然食材の風味・香り・栄養を生かした「過橋米線」や「汽鍋」などを代表とする雲南特有の食文化を形成してきた。

ドリンクメニュー。

※記事は下に続きます

「昔から昆明伝統の味の本場小鍋米線」(880円)

ラーメンのような雰囲気で登場。

ベースは醤油かな。
程のよい辛みと酸味が心地よい。これが雲南料理の特徴なんですね。
ひき肉やニラ、高菜(?)、もやしなどが標準でトッピングされています。
米線(米の麺)はもちもち。
細めのうどんのような食感。

辛みと酸味がクセになる、妙に後を引く味わい。美味しい!

サービスで中国健康茶ドリンク「王老吉」をいただきました。
支払いにはPayPayも使えます。

きっとグループでいろいろな雲南料理を注文するのがベストな気がしますが、一人でもお昼から雲南の米線料理を楽しめます。

スタッフさんは日本語も話せて親切なので、気になる人は勇気を出して入ってみてください!

Store 店舗情報

店舗名 食彩雲南 西池袋店
住所 豊島区西池袋1-38-3 D:vort Ikebukuro 8F
営業時間 11:30〜23:30(L.O.23:00)
定休日 なし
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。