池袋東口のガチ四川魚料理「蜀魚記」で酸菜魚定食を食べてきた。

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池袋東口のガチ四川魚料理「蜀魚記」に行ってきました!

オープンしたのは2022年3月28日。
わりかし最近できたお店です。

同じビルの5階には以前紹介した新疆ウイグル料理「新疆味道」があります。

地図ではここ↓

豊島区南池袋1-26-2 近代グループBLD. 3号館 7F。

※記事は下に続きます

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ビルの前は東口五差路。
ビルの入口。
店内はゆったりめのボックス席がたくさん並んでいます。

ガチ中華のお店らしく、店内に入ると「ニーハオ!」と声をかけられるので「ニーハオ!」と返すと、しばらく中国語での会話を楽しめます。(意味はわかりません)

耐えきれなくなり、「日本人です」と伝えると、「わかってた」と。
旅情感すごい。笑

中国史ファンの心をくすぐる名前の個室も。
メニューはタッチパネル。
このお店の名物は本格的なガチ四川の魚料理。
2〜3人以上で来るとかなり楽しめると思います。
犬型アイス。
絶対食べるの躊躇するわ!
今回はランチに1人で来たのですが、定食メニューもあるので安心です。
注文すると、お皿と箸と一緒に小さな袋が提供された。

なんだろう…??

中身は太めの短い棒が2本と楊枝。

店員さんに聞いてみました。

なんと箸の先に装着するものでした!意識高っ!
しばらくすると席の脇から火の手が!?
…と思ったら煙でした笑。

この演出、日本人の感覚にはないですよね。
外国気分を思いっきり味わえる。

酸菜魚定食(1080円)
めっちゃ大きな器に魚がどっさり入ったスープ。
唐辛子と山椒がワイルド過ぎ!
酸味は強いけど、魚の旨みを感じる美味しいスープ。

唐辛子と山椒を一緒にしなければ辛みはありません。
僕は一緒に食べちゃったので山椒の刺激がまるで爆弾でした。

見た目はお肉のような魚の切り身。
クセがなく食べやすいですね。美味しい!
野菜やら春雨やらもどっさり。
四川の名物デザート「冰粉(びんふぇん)」付き。
あんみつみたいな味わい。
日本人には馴染みがありませんが、中国の方々にとって四川魚料理は想像以上の人気があるみたい。

西口でも最近「諸葛烤魚」という四川魚料理店がオープンしたのは記憶に新しいです。


何人かで大皿魚料理が最も本場感ありますが、蜀魚記では1人でも気軽に楽しめる定食があります。

気になる人は試してみてはいかがでしょうか。

Store 店舗情報

店舗名 蜀魚記
住所 豊島区南池袋1-26-2 近代グループBLD. 3号館 7F
営業時間 11:00〜23:00
定休日 なし
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。