【要町】フランス家庭料理が楽しめる「タヴェルヌ ラシェット」に行ってきた!

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要町にある、フランスの家庭料理が楽しめる「Taverne L’Assiette(タヴェルヌ ラシェット)」に行ってきました!

もともとは東池袋で約25年間営業していたフレンチのお店。

区画整理のため要町に移転し、リニューアルオープンしたのは2025年9月1日。

地図ではここ↓

豊島区要町1-8-4。

※記事は下に続きます

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お店向かって左。
要町駅方面。道なりに進むと、池袋西口へと続きます。
向かって右。
千川駅方面です。
ランチメニューは店頭で決めてから入店します。
ランチは2種類で、それぞれ1200円。

プラス150円で、コーヒーか紅茶が付けられます。

店内はカウンター席のみ。

キッチンを囲うようにL字に配置されています。

テーブルの上にカトラリー類が一通りあります。

フレンチというとフォークやナイフで食べる印象ですが、使い慣れた箸が置いてあるところに親切心を感じます。

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ドリンクはセルフサービスで、飲みたいものを自分で冷蔵庫から取り出します。
ワインリスト。
グラスは店主さんが用意してくれます。
ビール、ソフトドリンクもあります。
注文すると、まずはサラダとパンが提供されます。
マカロニサラダに入っているのは、きゅうりとツナ。

だけどこのツナ、ちょっと味が違うんだよなぁと店主さんに聞いてみたら、なんとサメのお肉でした!

と言ってもクセはなく、食べやすいのでサラダによく合います。

自家製のパンは毎朝焼いているそうです。

しかも、おかわり自由なんですって!

しっとり感がありほどよく噛み応えもあって、食事に合わせるのにちょうどいい味わいです。

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サワラ ベーコントマトソース(1200円)
皮はパリッと、身はふっくらジューシーにグリルされたサワラ。

ベーコンの旨味とトマトの酸味で、コクがあるのにさっぱりとしたソースがよく合います。

ちょこっと盛られたバターライスが嬉しい!

トマトソースとの相性を考え、バターライスにしているのも納得です。

こんなに甘いニンジン、初めて食べました!

オーブンで焼いたニンジンですが、砂糖がコーティングされているんじゃないかと思ってしまうくらいの甘さ。

ちょっと驚いたと同時に、素材を活かす調理技術に感動しました。

タマネギとニンニク、オリーブオイルでソテーされたエンドウ豆。

旨味のハーモニーがすごくて、おかわりしたいくらい!

素揚げしたジャガイモ、ほっこりしてておいしい。
オムレツはシンプルに玉子だけでも満足感のある一品。

ベーコントマトソースをちょっと付けるのもいいですね。

プラス150円で注文できるホットコーヒーもいただきました。

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さわやかな苦みとさっぱりとした香りで飲みやすい一杯。

ディナーの営業は18時から。

20時までに入店する必要があるのでご注意ください。

ディナーメニューも紹介しますね!

どれもワインに合いそうな料理が並びます。
肉料理や魚料理。
デザートは少し時間はかかるので、早めに注文するのがよさそうです。
店名はフランス語で、”お皿”を意味するそうです。

フランスの家庭料理というだけあって、気軽に食べられる感じが良かったです!

実は東池袋から移転する際、なかなか新店舗が見つからずこのまま閉店することも考えたという店主さん。

要町に移転したことで食べられるこの味にありがたみを感じました。

昼夜とも店主さん一人で営業されているので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

※bamseさん、みりあむさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 Taverne L’Assiette(タヴェルヌ ラシェット)
住所

豊島区要町1-8-4

営業時間 12:00~L.O.13:30
18:00~22:00(最終入店20:00)
定休日

月曜
(祝日の場合はランチのみ営業、火曜が休み)

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。