池袋3丁目にオープンした隠れ家的カフェ&バー「Pin de Port(ピン デ ポルト)」に行ってきました!
池袋西口から徒歩12分ほど。
📍(ピン)を立てて向かいました。

大通りから少し離れた住宅街の中にあります。
地図ではここ↓
豊島区池袋3-54−2 アーバンベルメゾン1F。
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まっすぐ進むと山手通りが見えてきます。

道を進んでいくと劇場通りへと突き当たります。

平日は「Cafe Time」と「Night Time」に分かれて営業。

港をイメージした商品名があの夢の国みたいで、なんかワクワク!


木造りのバーカウンターとテーブル席が良い味を出しています。
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映画のオープニングタイトルみたいなカッコよさ。


なんとこれも木造り!
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メニューを見ているだけで楽しい。



ホットサンドはトーストに店名が焼印されているのがポイント。

ドリンクはアイスコーヒーをチョイス。
(訪問時は平日のカフェタイム)

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チキンライスにもケチャップがたっぷり使われています。

チキンライスはしっとりとした口当たりで美味しい!


グラスに描かれたかわいいお店のロゴはオーナーさんが自分でデザインしたそうです!


オーナーさんにお話を伺いました。
元々池袋のバーで10年以上働いたのち、3年前に独立。
池袋で「ボヤージュ」というオカマバーを始め、そこでママもしているのだとか。
そんなオーナーママさんは夜のお仕事が長かったので、親子連れで来れるようなお店も作りたいと2店舗目のお店を開業。
最近は親子でよく来てくれる4歳の女の子が、常連さんになっているそうです。笑
店長さんは元々池袋のコラボカフェで働いていた経験もあり、かわいい盛り付けなども得意とのこと。

・池袋の奥地なので、地図にピンを立てて目指して欲しい
・1人(ピン)で来ても楽しめる
・店長のあだ名がピンちゃん(ピングーが好き)
のトリプルミーニング。
さらに、もうひとつのお店「ボヤージュ」が“航海/船旅”の意味もあり、港をイメージして「Port」を入れたそうです。
読み方はピン・デ・ポルト(Pin de Port)で、スペイン語読みが正式な呼び方とのこと。
池袋の街中にふと現れる、まるで小さな港町の隠れ家。
気さくなママと明るい店長の人柄も相まって、初めてでもどこかホッとできる空間。
ちょっとした“寄港”気分を味わえるお店でした。
店舗情報
| 店舗名 | Pin de Port(ピン デ ポルト) |
|---|---|
| 住所 | 豊島区池袋3-54−2 アーバンベルメゾン1F |
| 営業時間 | 月・火・水・金 【カフェタイム】15:00~17:00(L.O.16:30) 【ナイトタイム】18:00~23:00(Food L.O.22:00 Drink L.O.22:30) 土・日・祝日 【ランチタイム】12:00~14:00(Food L.O.13:00 Drink L.O.13:30) 【ナイトタイム】18:00~23:00(Food L.O.22:00 Drink L.O.22:30) |
| 定休日 | 木曜 |
| リンク |
※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。



