大塚駅近くにオープンした、盛岡名物・じゃじゃ麺の専門店「元祖じゃじゃえもん」に行ってきました!

青い暖簾と、赤いのぼりのコントラストが目印です。
地図ではここ↓
豊島区南大塚1-60-20。
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大塚駅が見えます。
三業通り入ってすぐのお店。
隣はタピオカの「TOKI SEVEN TEA」

三業通りが続いていきます。




冷麺・わんこそばと並んで、盛岡三大麺のひとつとも言われるじゃじゃ麺。
都内で食べられるお店は珍しいです。


お酒好きにも嬉しいお店ですね。

焦らず、のんびり待ちましょう。

通常のじゃじゃ麺にチャーシュー、キムチが追加されています。
具沢山で麺が見えません!

食べ方はテーブルに貼ってありますし、フランクな店員さんたちに聞けば教えてくれますよ。
少し具を残して、チータンという茹で汁と卵と肉味噌のスープを入れて〆るのが盛岡流らしいです。



これは食べ応えがあります。


では目の前の調味料を使って、味変していきましょう。
まずはラー油で辛味と胡麻油の風味を追加。


このあたりは、食後の予定に合わせて調整してください(笑)

じゃじゃ麺の旨みを優しく包み込むようなスープは、〆にピッタリ。

うん、確かに味がしまって美味しい!
完食後、器もピカピカになるので気持ちいいですね。


みなさんとっても優しくて、盛岡愛も感じました。
ラーメンやつけ麺、油そばなどは近隣でも人気ですが、確かにじゃじゃ麺はレアかも。
手軽で、自分好みに食べられる盛岡の味。
ぜひここを拠点に、流行っていってほしいです!
※読者さま、情報提供ありがとうございました!



