池袋西口にオープンした韓国料理ナッコプセ専門店「サウィ食堂」に行ってきました!

ナッコプセをメインとする韓国料理店で、本場韓国では30店舗以上、日本では13店舗を展開しています。
ちなみにナッコプセとは、ナクチ(タコ)、コプチャン(ホルモン)、セウ(エビ)の頭文字が由来の韓国釜山発祥の郷土料理です。
地図ではここ↓
豊島区西池袋3-30-10 久保ビル2F。
以前「ル・レガル・トワ」があった場所です。
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進んでいくと、劇場通りの西口公園前に出ます。

突き当たりを左に曲がれば西池袋公園が近いです。
隣は「ランチハウス ミトヤ」。




ホルモンの代わりに、サムギョプサルが入った「ナッサムセ」、牛バラが入った「ナッウセ」もあります。
一人で来店した場合に限り、一人前から注文できるそうです。



海老がたっぷり入っていて、一口食べると海老の風味がすごいんですって。

カルグクスとは麺料理のことだそうです。

韓国焼酎やマッコリなど種類豊富です。


左上から大根の酢漬け、エゴマの葉、ワカメスープ、マカロニサラダ、韓国のり、ニラの唐辛子和え、もやしのナムル。
こちら全て無料で、ありがたいことにおかわりもできます!


こちらのスープはナッコプセと同じものを使用しているそうです。
口当たりは甘味と旨味が広がる味わいですが、後からじわじわ辛さがやってきます。

スープとの絡みがよく、適度な歯ごたえもGOOD!

タコはプリップリ食感で、スープともよく合います。
器の底の方にもたくさん入っているので、食べ進むうちにどんどんタコが出てきました!

(こちらは食べる前の写真です)

口がさっぱりとしたところで食べるナッカルグクスが、これまた美味しいこと!

ニラの風味やシャキシャキ食感が加わることで、また新たな味わいに出会えました。

本場韓国と変わらない味を提供しているという秘伝のタレは、17種類の食材から作られていて、72時間も低温熟成されているからこそ出せる奥深い濃厚な味わい。
ランチメニューはありませんが、食事メニューだけでも大丈夫とのことなので、気軽にランチ利用もできるお店だと思います。
金曜・土曜・日曜は、予約しておくとスムーズに入店できるとのことなので、参考にしてみてください。



