池袋西口にオープンした韓国料理ナッコプセ専門店「サウィ食堂」に行ってきた!

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

池袋西口にオープンした韓国料理ナッコプセ専門店「サウィ食堂」に行ってきました!

オープンしたのは、2026年10月10日。

ナッコプセをメインとする韓国料理店で、本場韓国では30店舗以上、日本では13店舗を展開しています。

ちなみにナッコプセとは、ナクチ(タコ)、コプチャン(ホルモン)、セウ(エビ)の頭文字が由来の韓国釜山発祥の郷土料理です。

地図ではここ↓

豊島区西池袋3-30-10 久保ビル2F。

以前「ル・レガル・トワ」があった場所です。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって左。
進んでいくと、劇場通りの西口公園前に出ます。
向かって右。
突き当たりを左に曲がれば西池袋公園が近いです。

隣は「ランチハウス ミトヤ」。

建物に入って、階段で2階へ。
お店の入口には店名などの看板はありませんが、こちらのドアから入ることができます。
店内は清潔感があって、テーブル席が並んでいます。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

サウィ食堂の看板メニュー、ナッコプセ。

ホルモンの代わりに、サムギョプサルが入った「ナッサムセ」、牛バラが入った「ナッウセ」もあります。

一人で来店した場合に限り、一人前から注文できるそうです。

写真付きの分かりやすい食べ方ガイドも用意されています。
メインは他にも、ポッサムと、サウィ食堂で一番辛いメニュー石焼タコ炒めもあります。
サイドメニューの中だと、海老ニラチヂミが店員さんのオススメとのこと。

海老がたっぷり入っていて、一口食べると海老の風味がすごいんですって。

食事メニュー。

カルグクスとは麺料理のことだそうです。

ドリンクメニュー。

韓国焼酎やマッコリなど種類豊富です。

テーブルの端にあるQRコードから注文します。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

注文をすると運ばれてくるおかずの数々。

左上から大根の酢漬け、エゴマの葉、ワカメスープ、マカロニサラダ、韓国のり、ニラの唐辛子和え、もやしのナムル。

こちら全て無料で、ありがたいことにおかわりもできます!

ナッカルグクス(1738円)
トロっとした濃厚なスープ。

こちらのスープはナッコプセと同じものを使用しているそうです。

口当たりは甘味と旨味が広がる味わいですが、後からじわじわ辛さがやってきます。

麺はもっちりとしていて、ボリューム感があります。

スープとの絡みがよく、適度な歯ごたえもGOOD!

ナッカルグクスの「ナッ」は、タコを意味します。

タコはプリップリ食感で、スープともよく合います。

器の底の方にもたくさん入っているので、食べ進むうちにどんどんタコが出てきました!

この韓国のりと三つ葉が風味を引き立てて、時として味変的な要素として活躍してくれます。

(こちらは食べる前の写真です)

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

食べ進めているうちにじわじわと流れてくる汗、口もやや辛くなってきたところに甘酸っぱい大根の酢漬けが救世主として助けてくれます!

口がさっぱりとしたところで食べるナッカルグクスが、これまた美味しいこと!

副菜として提供されたニラともやしをトッピングしてみました!

ニラの風味やシャキシャキ食感が加わることで、また新たな味わいに出会えました。

旨辛っていうんでしょうか、ナッカルグクスは初めて食べたのですが、ちょっと中毒性のある味わいでハマりそう!

本場韓国と変わらない味を提供しているという秘伝のタレは、17種類の食材から作られていて、72時間も低温熟成されているからこそ出せる奥深い濃厚な味わい。

ランチメニューはありませんが、食事メニューだけでも大丈夫とのことなので、気軽にランチ利用もできるお店だと思います。

金曜・土曜・日曜は、予約しておくとスムーズに入店できるとのことなので、参考にしてみてください。

Store 店舗情報

店舗名 サウィ食堂 池袋西口店
住所

豊島区西池袋3-30-10 久保ビル2F

営業時間 11:00〜23:00
定休日

なし

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。