池袋北口にオープンしたガチ中華で一人土鍋ご飯を食べてきた。【民記煲仔飯】

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池袋北口にオープンしたガチ中華「民記煲仔飯(ミンキボウチャイファン)」に行ってきました。

オープンしたのは2023年11月2日。

新しく建て替えられた大野ビル、だいぶテナントが埋まってきましたね。

地図ではここ↓

豊島区西池袋1-29-7 池袋大野ビル5F。

※記事は下に続きます

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向かって右。池袋駅北口まで1分くらい。

池袋北口からいくと、喫茶店「伯爵」を挟むY字路の左側を進むと到着します。

向かって左。この角を右に曲がるとトヨタレンタカーがあります。
店内はカラフルなネオンで彩られたポップな雰囲気。

テーブル席と窓側に少しカウンター席がありました。

注文は各自のスマートフォンから行うスタイル。

メニューの一部を紹介します。

スペアリブスープ。”店長のおすすめ品”のひとつ。
こちらは店名にも入っている”煲仔飯”。

土鍋で作った炊き込みご飯のことなのだとか。

そのほか、牛モツの鍋や締め用の麺類などもありました。
テーブルセット。塩、醤油、XO醬が並んでいます。

※記事は下に続きます

牛肉と中国ソーセージの土鍋ご飯(1380円)。

一人前サイズの土鍋で到着!

牛肉、中国ソーセージ、青梗菜が乗っています。
酸っぱ辛いお漬物もセット。
まずは牛肉と一緒にひと口。

そのままだとかなりシンプルに素材の旨みを味わうことができます。

中国ソーセージは、ソーセージやウィンナーよりもサラミをイメージした方が近い感じがしました。

旨みがギュッと詰まっています。

お好みで調味料で味を変えながら食べていくのがおすすめとのこと。

XO醬と一緒に食べると美味しさにびっくり!

辛さもあるので少しずつ足していくのがいいかもしれません。

辛いのが好きな方はたっぷり入れるのがおすすめ。旨みも倍増です。

土鍋に面しているところはおこげになっています!

パリパリ、カリカリした食感も自分好みに混ぜながら食べる楽しみがあるんですね。

「民気煲仔飯」は中国で1979年に生まれたお店のようです。

看板には、広州市でランキング1位の煲仔飯なのだとか!

店内はお客さんも店員さんも中国語が飛び交っていましたが、日本語でも丁寧に対応してもらえました。

支払いはクレジットカードやPayPayにも対応。

おこげが好きな方はたまらないと思います!

本場の煲仔飯が恋しい方、食べてみたいと思っていた方にもおすすめです。

Store 店舗情報

店舗名 民記煲仔飯(ミンキボウチャイファン)
住所 豊島区西池袋1-29-7 池袋大野ビル5F
営業時間 11:30〜23:30
定休日 なし
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。