【千早】要町にあった台湾料理店「有夏茶房」が移転オープンしてる!

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惜しくも閉店してしまった要町の台湾料理店「有夏茶房(ゆうかちゃぼう)」が千早に移転オープンしています!

移転オープンしたのは、2026年7月24日。

ちなみに要町にあった店舗は、2026年1月に閉店しています。

※記事は下に続きます

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ここは元々仕込み場として使用していたキッチンなんですって。
テイクアウト専門のため、飲食スペースはありませんのでご注意ください。

地図ではここ↓

豊島区千早2-18-4。

お店に向かって左。
道なりに進むと、千川駅方面です。
向かって右。
千早の住宅街が続きます。
有夏茶房と有夏キッチンという2つの店名があるそうですが、同じお店とのこと。

本記事では「有夏茶房」で統一しています。
こちらがフードメニュー。
新メニューとして、台湾鶏肉飯(ジーローハン)と鍋貼(棒餃子)が加わりました。

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台湾のドリンクと言えば、タピオカミルクティーですよね!
台湾出身の店主がシロップから手作りしている本格派です。
新メニューの「昔ながら紅茶」は、台湾の梅パウダーなどが入っているそうです。

紅茶に梅パウダーって、どんな味なのか気になっちゃいます。
注文時はベルを鳴らして、店員さんを呼びます。
ルーローハン 並(800円)

本場の台湾料理人から直々に教えてもらったレシピにオリジナルの要素も加えた「有夏茶房」だけの味なんですって。

じっくり煮込まれた豚肉は、柔らかくてしっかり味が染みています。
煮込んでいる際に溶けだした脂分やゼラチンが豊かな風味を生むそうです。
煮卵は固めで歯切れがいい食感。
見るからに味が染みていて、存在感のある副菜です。

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添えてある高菜はゴマ油の風味がよくて、箸休めにちょうどいい。

シャキシャキっとした食感なので、混ぜて食べると新しい味わいに変わります。
並盛は、ほどよい量でした。

お腹がペコペコなときや、普段からよく食べる方は、もう一品追加すると台湾料理をお腹いっぱい楽しめると思います。
今後は徐々にメニュー数を増やし、慣れてきたら昼営業も始める予定とのこと。

約15年間営業していた要町の店舗は閉店してしまいましたが、有夏茶房の台湾料理がまた味わえると思うと嬉しい限り!

店主とお話していて、自家製にこだわり丁寧に調理されていることがとても伝わってきました。

今後どんなメニューが増えていくのか、これからも楽しみなお店です。

Store 店舗情報

店舗名 有夏茶房(ゆうかちゃぼう)/有夏キッチン
住所

豊島区千早2-18-4

営業時間 16:00~21:30
定休日

なし

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。