惜しくも閉店してしまった要町の台湾料理店「有夏茶房(ゆうかちゃぼう)」が千早に移転オープンしています!

ちなみに要町にあった店舗は、2026年1月に閉店しています。
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テイクアウト専門のため、飲食スペースはありませんのでご注意ください。
地図ではここ↓
豊島区千早2-18-4。

道なりに進むと、千川駅方面です。

千早の住宅街が続きます。

本記事では「有夏茶房」で統一しています。

新メニューとして、台湾鶏肉飯(ジーローハン)と鍋貼(棒餃子)が加わりました。

台湾出身の店主がシロップから手作りしている本格派です。

紅茶に梅パウダーって、どんな味なのか気になっちゃいます。


本場の台湾料理人から直々に教えてもらったレシピにオリジナルの要素も加えた「有夏茶房」だけの味なんですって。

煮込んでいる際に溶けだした脂分やゼラチンが豊かな風味を生むそうです。

見るからに味が染みていて、存在感のある副菜です。

シャキシャキっとした食感なので、混ぜて食べると新しい味わいに変わります。

お腹がペコペコなときや、普段からよく食べる方は、もう一品追加すると台湾料理をお腹いっぱい楽しめると思います。

約15年間営業していた要町の店舗は閉店してしまいましたが、有夏茶房の台湾料理がまた味わえると思うと嬉しい限り!
店主とお話していて、自家製にこだわり丁寧に調理されていることがとても伝わってきました。
今後どんなメニューが増えていくのか、これからも楽しみなお店です。



