東池袋にオープンした「胡桃里小籠館」で小籠包と豆乳のガチ中華モーニングしてきた。

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東池袋にオープンしたガチ中華「胡桃里小籠館」に行ってきました。

オープンしたのは2024年3月21日。

店名でピンとくる人もいるかも。
池袋西口にあるお店の2号店なんですね。

地図ではここ↓

豊島区東池袋3-11-3。

ここは以前「はちくまカフェ」があった場所です。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
突き当たりのNTTビルを左に曲がれば、春日通りの帝京平成大学大学が近いです。
向かって左。
斜め前はセブンイレブン東池袋3丁目南店。
六ツ又交差点方面に続きます。
店内にはテーブル席とカウンター席が並んでいます。
小さくて可愛らしい空間。
以前あった「はちくまカフェ」の雰囲気が生きてるような気がしました。
メニュー。
人気の小籠包は要チェック。
餃子や、ニラパイ、シューマイ、お粥など。
一品料理やお肉なんかもあって、ちょい飲みするのも楽しそう。
テーブルセットには、黒酢、醤油、ラー油。

小籠包は注文が入ってから作るシステム。
10分弱の待ち時間がありますが、出来立てを食べられるワクワク感で満たされます。

※記事は下に続きます

上海小籠包(720円)と豆乳(甜豆漿・300円)
ボワっと湯気を立ち昇らせて登場。
蒸籠(セイロ)の木の香りも心地いい。
蒸し立てアツアツの小籠包が5つ。
持ってみたらタップン タップンです!
口の中で肉汁がブシャーとあふれます!

作りたての生地はもっちり。
これはシンプルに美味しい…!!

黒酢と醤油をかけたら、さっぱりとした味わいに。
ラー油も組み合わせて、味の変化も楽しめます。

※記事は下に続きます

豚肉中華まん(200円)も注文してみました。
どっしりと食べ応えのある豚まん。

手作り感のある美味しさ。
これが200円は安い。

豆乳はカップに並々と入って登場。
常温よりほんのり温かく、優しい甘さ。
飲みやすくて美味しい。

なんだか癒しを感じる中華朝ごはんになりました。

スタッフさんとお話もできました。

日本語でも対応してくれるのですが、少し込み入った話になると筆談で。

まるで中国を旅しているような気分にも浸れますね。

小籠包は上海スタイルらしいのですが、全体的なメニューは中国の東北地方の料理なんだそうです。

西口店を利用した時にも感じたのですが、こちらのお店はガチ中華の中でも清々しさを感じます。

東池袋の路地裏に、シンプルで美味しい点心のお店ができました。

朝・昼・夕と同じメニューで楽しめます。


※H.Wさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 胡桃里小籠館
住所 豊島区東池袋3-11-3
営業時間 8:00〜18:30
定休日 土曜

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。